有

発音YUU U,ARU MOTSU TAMOTSU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 YUU U,ARU MOTSU TAMOTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 504 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 504 ページ)
【辰集上】【月部】有;康熙筆画:6;頁碼:504 頁 20 行 古文。『唐韻』云久切、『集韻』『韻会』『正韻』云九切、音は友。『説文』に「宜しからざる有り」とあり。『春秋伝』に曰く、「日月食する有り」。月は形に従い、又声に従う。『九経字様』に「有は月に従う。冃に従うは誤り」とある。また『玉篇』に「無からず」とあり。『易・大有疏』に「所有を大ならしむ」とあり。また『繋辞』に「富有これを大業と謂う」とあり。また『詩・商頌』に「奄ねく九有を有つ」とあり。『伝』に「九有は九州なり」とある。また『左伝・桓公三年』に「年有り」とあり。『注』に「五穀皆熟するを年有りと書す」とある。また『玉篇』に「果なり、得たり、取ったり、質たり、寀たり」とあり。また姓なり。『論語』に「有子」とあり。『注』に「孔子の弟子有若なり」とある。また『集韻』尤救切。「又」に通ず。『書・堯典』に「朞三百有六旬有六日」とあり。『詩・邶風』に「日にあらずして曀有り」とあり。『注』に「有は又なり」とある。また『韻補』羽軌切に叶う。『前漢・叙伝』に「文艶用寡しく、子虚烏有なり。淫麗を寄言し、風を終始に託す」とあり。また演女切に叶う。『徐幹・斉都賦』に「主人饗を盛んになし、尽く所有を期す。三酒既に醇く、五斉惟醹し」とある。

康熙字典現代語版

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