八

発音HACHI HATSU,YATSU YATABI
五行
吉凶
画数2 画

基本情報

発音 HACHI HATSU,YATSU YATABI
五行
吉凶
部首
簡体画数 2 画
繁体画数 2 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 126 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 126 ページ)
【子集下】【八字部】八;康煕字典画数:2;頁碼:第 126 頁第 26 列 【唐韻】音「博抜切」、【集韻】【韻会】【正韻】音「布抜切」、読みは「捌」に似る。 【説文解字】「分別す」と釈し、字形は物が分かれて相背く形に象る。 【徐鍇注】数字の「八」は、二筆が相背き、分別を表す。少陰の数に属し、また木の象徴数なり。 【玉篇】数字と釈す。 また【集韻】音「補内切」、読みは「背」に似る。 【趙古則『六書本義』】「八」の音は「背」、意は分別・差異にして、字形は分かれて相背く形に象る;後に転じて「布抜切」と読み、少陰の数と為す。 また【韻補】葉音は「筆別切」、読みは「」に似る。 【張衡・舞賦】楽声変化して和し交わり、呼応激蕩して節を成す。曲調終わりて原位に帰り、以て二八の行列に配す。 また【韻補】葉音は「必益切」、読みは「璧」に似る。 【張衡・西京賦】矛戟の叢中刺殺交錯し、徒手搏撃激しく撞く。白日未だ移らずして、既に敵の十に七八を殲ず。 また「八八」。 【通雅】「八八」は異民族語「巴巴」の音訳と記す。 【唐書・李懐光伝】唐徳宗、李懐光の外孫燕八八を後嗣と為す。 考証:【張衡・西京賦】中の「徒博」は原文に拠り「徒搏」に改む。

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