亥

発音GAI KAI,I
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 GAI KAI,I
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 88 ページ)
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【子集上】【亠部】亥。康熙筆画 6、頁碼 88-08。『唐韻』『正韻』胡改切、『集韻』『韻会』下改切。音「頦」に同じ。地支の第十二位なり。『爾雅・釈天』に「太歳が亥に至る年を大淵献と謂う」とあり。『前漢・律暦志』に「万物は亥時に閉蔵す」とあり。『唐書・礼楽志』に「吉なる亥日に先農を祀る」とあり。『元史・祭祀志』に「黒帝を祀る方位は亥に在り」とあり。また姓に用いる。晋の亥唐その例なり。また「豕亥」の典故あり。『家語』に「人、史書を読んで曰く『三頭の猪、河を渡る』と。子夏、指摘して曰く『是れ己亥にして河を渡るべし。己、誤って三と為り、亥、誤って豕と為れり』と。之を検すれば、果して然り」とあり。『左伝・襄公三十年』に史趙曰く「亥の字は頭二つ、身六つあり」と。〔注〕亥の字、上に二画あり、下に三人の形を加えて身を成す。其の形、算籌の六に似たり。また「亥市」あり。『通雅』に引く『青箱雑記』に曰く、「蜀地に亥市あり。亥は皆に読み、瘧のごとく隔日に発するを謂う。痎の字を避くるが故に、亥市と称す」と。『徐筠水志』に曰く、「荊呉の俗、寅・申・巳・亥の日を選んで市易を行う」と。また『韻補』に叶韻、許已切、音喜に同じ。『易林』に曰く、「戌より亥に至り、陽気潜みて興らず。君子離散して乱れ、至る者危し」。「殆」は音以に同じ。

康熙字典現代語版

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