肉

発音NIKU JUU,SHISHI
五行
画数6 画

基本情報

発音 NIKU JUU,SHISHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 973 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 973 ページ)
【未集下】【肉部】肉;康煕筆画:6;ページ:973 頁第 01。古文に宍と作る。『唐韻』に如六切、『集韻』『韻会』『正韻』に而六切、音は衄。『説文』に「大塊の肉。象形。」本書ではと書く。『易・噬嗑』に「乾肉を食らう。」『礼記・孔子閒居』に「酒一盃、肉一豆。」『左伝・荘公十年』に「肉を食らう者は鄙陋なり。」『管子・水地篇』に「五臓既に具わり、然る後に肌肉生ず。」また「心は肉を生ず。五肉既に具わり、然る後に九竅に発展す。」また『正字通』に「禽鳥を飛肉と称す。」『揚子・太玄経』に「明珠をもって飛鳥を弾つ。得る所は復すべからず。」また肉刑。『史記・孝文帝本紀』に「法に肉刑三あり。」〔注〕黥面・劓鼻の二種、左右の足を斬ずるを一と為し、合わせて三種なり。また芝草の名。『抱朴子・仙薬巻』に「五芝あり。石芝あり、木芝あり、草芝あり、肉芝あり。」また視肉、獣名。『山海経・郭璞注』に見ゆ。視肉は形状牛肝に似て両目あり。之を食らえば窮ることなく、久しからずして旧のごとく再び生ず。また土肉、海中に生ず。色黒く、長さ五寸、大小児の臂の如く、腹ありて口耳なく、足多く、炙って食うべし。『本草』に李時珍曰く、「是れ虫魚の類にして、封なる土精と同類なり。」『郭璞・江賦』に「土肉・石華。」また『本草』に「人の頭に瘡を生じ、五色ありて桜桃の如く、破れば頭より裂けて皮を剥ぎ足に至る。これを肉人と名づく。」夏子益『奇疾方』に「常に牛乳を飲めば、即ち消滅す。」また『釈名』に「肉とは柔らかき義なり。」また『集韻』『韻会』『正韻』に如又切、音は輮。銭貨・玉璧の実体。『爾雅・釈器』に「辺、孔より一倍大なるを璧と曰う。」〔注〕肉は辺を指す。好は孔を指す。『釈文』に「肉は本音に読む。また授反の如く読む。」また錘体の実体。『前漢書・律暦志』に「円を作りて環繞せしめ、その辺を孔より一倍大ならしむ。」〔注〕錘の形環の如く、実体なる部分を肉と曰い、孔を好と曰う。また肥満。『礼記・楽記』に「楽曲の曲折平直・繁複簡省・清晰豊潤・節奏変化をして、以て人の善心を感動するに足らしむれば可なり。」〔疏〕肉は肥満を指す。また「寛裕豊潤にして、暢和の音楽興れば、百姓慈愛なり。」〔注〕肥厚なり。『釈文』に而救反。また『史記・楽書』に「寛裕豊潤。」〔注〕肉好は声音の洪亮美好を指す。また『集韻』に儒遇切、音は孺。肌肉。また『韻会』『正韻』に而由切、音は柔。縁辺。また『正字通』に音は腴。『周礼・地官・大司徒』に「其の百姓は肌肉豊満にして身材矮小なり。」劉昌宗かく読む。

康熙字典現代語版

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