介

発音KAI,TASUKERU SUKE
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 KAI,TASUKERU SUKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 91 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 91 ページ)
【子集上】【人部】介;康熙筆画:4;頁碼:91 頁 19 行。『広韻』古拝切、『集韻』『韻会』『正韻』居拝切、音は戒。際なり。『易・繋辞』に「憂悔吝する者は介に存す」とあり。伝に「介は辨别の端を謂う」という。『左伝・襄公九年』に「二大国の間に介居す」とあり。また助けるなり。『詩・豳風』に「此の春酒を為りて、以て眉寿を介す」とあり。また大なり。『詩・小雅』に「神これ聴き、爾に景福を介す」とあり。また『爾雅・釈詁』に「介、善なり」とあり。また因るなり。『左伝・僖公七年』に「大国に介を求む」とあり。また『文公六年』に「人の寵を介するは勇にあらず」とあり。『史記・魯仲連伝』に平原君曰く「勝請わくば紹介為らん」とあり。『孔叢子・難訓』に子上曰く「士は介なくんば見ず」とあり。また『揚子・方言』に「介、特なり。物耦なきを特と曰い、獣耦なきを介と曰う」とあり。また小なり。『揚子・法言』に「東岳に登って衆山の峛崺を知る、いわんや介丘をや」とあり。また閑廁なり。古者主には賓有り、客には介有り。『礼記・聘義』に「上公は七介、侯伯は五介、子男は三介」とあり。また隔つるなり。『左伝・昭公二十年』に晏子曰く「偪介の関、暴に其の私を徴す」。注に「介、隔つるなり。国都の関に迫近す」とあり。また貴介なり。『左伝・襄公二十六年』に「王子囲は寡君の貴介の弟なり」とあり。また保介は農官の副なり。『詩・周頌』に「嗟嗟保介」とあり。また凡そ堅確にして抜かれざるも亦た介と曰う。『易・豫卦』に「石に介于り」とあり。『孟子』に「柳下恵は三公を以て其の介を易えず」とあり。また介介は猶お耿耿たるがごとし。『後漢書・馬援伝』に「介介独り悪是のみ」とあり。また側畔なり。『楚辞・九章』に「江介の遺風を悲しむ」とあり。また一夫を一介と曰う。『左伝・襄公八年』に「亦た一介の行李をして寡君に告げしめず」とあり。また兵甲なり。『礼記・曲礼』に「介胄あれば犯すべからざる色有り」とあり。また水鱗甲も亦た鱗介と曰う。『礼記・月令』に「孟冬の月、其の虫介」とあり。また『前漢書・五行志』に「春秋成公十六年、木に氷雨る。或いは曰く、今の長老木氷を木介と名づく。介は甲兵の象なり」とあり。また国名なり。『春秋・僖公二十九年』に「介葛盧来朝す」。注に「介は東夷の国、葛盧は名」とあり。また姓なり。晋の介之推。また芥と同じ。『前漢書・元后伝』に「共王に遇すること甚だ厚く、往事を以て繊介と為さず」とあり。また葉して居吏切、音は記なり。『馬融・長笛賦』に「激朗清厲、光の介に従う。牢剌拂戾、諸賁の気なり」とあり。『説文』に「爪に作り、人に従い八の中に介于り」とあり。『正訛』に「爪は分画なり、限なり。人に従い八に従い、分辨の義なり。別に个と作る。丨部の个字の注に詳し」とあり。考証:『左伝・昭公二年』に晏子曰く「偪介の関、暴に其の私を徴す」。謹んで原文により二年を二十年に改む。『左伝・襄公二十六年』に「王子圉、寡君の貴介の弟なり」。謹んで原文により王子圉を王子囲に改む。『左伝・襄公八年』に「亦た一介の行李をして辱く寡君在らしめず」。謹んで原文により「辱く寡君在らしめず」を「寡君に告ぐ」に改む。『前漢書・五行志』に「木氷を木介と為す」。また『天文志』に「木は少陽なり。人将に害あらんとすれば、陰気木を脅して先ず寒じ、雨を得て氷る、これを樹介と曰う」。謹んで按ずるに『天文志』に樹介の文なし。今『五行志』の原文に照らして改めて曰く:『前漢書・五行志』に「春秋成公十六年、木に氷雨る。或いは曰く、今の長老木氷を木介と名づく。介は甲兵の象なり」とあり。『左伝・僖公二十九年』に「介葛盧来朝す」。注に「介は東夷の国、葛盧は名」とあり。謹んで按ずるに原文の注は経の下に在りて伝を引くべからず。「左伝」の二字は謹んで「春秋」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App