以

発音I,OMOU YUENI MOTTE
五行
画数5 画

基本情報

発音 I,OMOU YUENI MOTTE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 94 ページ)
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【子集上】【人部】以;康熙筆画:5;頁碼:94 頁 01 行。古文。『韻会』『正韻』に「養里切、音怡、上声」とあり。「為す」の義。『論語』に「其の所以を視よ」と見える。また「因りて」の義。『詩経・邶風』に「何ぞ其れ久しきや、必ず以あるべし」と見える。『左伝・昭公十三年』に「我が国供奉せざるは、魯の故を以てなり」と見える。『列子・周穆王篇』に「宋人これをつかまえて、其の由を問う」と見える。また「用うる」の義。『論語』に「大臣をして怨ましめずして用いられざらしむ」と見える。『左伝・僖公二十六年』に「凡そ軍は、能く之を指揮して宜しきを得るを以と謂う」と見える。『易経・師卦』に「能く衆をして正に帰せしむ」と見える。また『詩経・周頌』に「強なる者あり、助くる者あり」と見える。注に曰く、「強なる百姓余力あって助くる者は、閑散の百姓をして事に転ぜしむるなり」。また「已」に同じ。『孟子』に「若し行われざれば、則ち王道を行うべきや」と見える。また古く「以」と「与」とは音通ず。『礼記・燕礼』に「君曰く、我と安を共にせん」と見え、注に「与の義なり」とある。『魏書・李順伝』に「今歳出兵して克つべきや否や」と見える。『韓愈・剥啄行』に「今の人は、急ぎ官職を以て名を求める」と見え、注に「韓愈の文には『与』多く『以』に作る」とある。また『集韻』に「似」に同じとし、『易経・明夷』に「箕子之が如し」と見え、鄭玄・荀爽みな「似」に作る。考証:『詩経・衛風』「何ぞ其れ久しきや、必ず以あるべし」。謹んで原書に従い「衛風」を「邶風」に改む。

康熙字典現代語版

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