文

発音BUN MON,FUMI AYA KAZARU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 BUN MON,FUMI AYA KAZARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 477 ページ)
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【卯集下】【文字部】文;康熙画数:4;ページ:477 頁第 01【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】無分切、音は紋。【説文】交錯して描くこと。【玉篇】文章。【釈名】いわゆる文とは、諸色の彩りを集めて錦繡を織るがごとし。衆多の文字を集めて辞章の義を成すこと、まさに錦繡のごとし。【易・繋辞】事物相互に錯雑する、ゆえに之を文と謂う。【周礼・天官・典絲】糸・綿・組紐・文飾ある物を供す。【注】絵画の事、青と赤相配して文と謂う。【礼・楽記】五色文を成して乱れず。また【尚書序】古昔伏羲氏天下を治め、始めて八卦を描き、文字を創りて結縄の法に代えしより、これにより書籍文献生ず。【疏】文とはすなわち文字なり。【説文】序】物類に従って其の形を描く、ゆえに之を文と謂う。後に形と声相合して、之を字と謂う。【古今通論】倉頡文字を創る、形を描くを文と謂い、声に配するを字と謂う。また【易・乾卦文言疏】文は文飾を指す。また【易・坤卦】文采内に蘊る。【疏】文章の義理に通ずるを謂う。【史記・礼書】本源を尊ぶを文と謂い、実用に切合するを理と謂う。両者相合して文を成し、太一に帰す、これを太隆と謂う。また【書・堯典】恭しく、明察にして、文雅にして、謀略あり、温和なり。【疏】挙措を発すればすなわち文采謀略あり。また【礼・礼器】先王礼を制するに、本あり文あり。忠信は礼の本なり、義理は礼の文なり。【史記・楽書】礼は外に現る、ゆえに之を文と謂う。【注】文は動作のごとし、礼は人の容貌を荘厳ならしむ。容貌は外に在り、故に動と謂う。また【礼・楽記】礼は簡約にして人を奮進せしめ、奮進を美となす。楽は豊盈にして人を返帰せしめ、返帰を美となす。【注】文は美・善のごとし。また【左伝・僖公二十三年】我は趙衰の如く文采あるに如かず。【注】文辞あるを指す。また【前漢書・酷吏伝】司馬安は法律条文に通ず。【注】法律条文を利用して人を害するを指す。【又】かの案件を審理するに、文辞周密にして覆すべからず。【注】案巻文書厳密完备なるを指す。また姓なり。【前漢書・循吏伝】文翁は廬江郡舒県の人也。また【史記・諡法】天地を経緯するを文と謂い、道徳広博なるを文と謂い、勤学好問なるを文と謂い、慈恵民を愛するを文と謂い、百姓を恤み恩礼を広く施すを文と謂い、百姓に爵位を賜うを文と謂う。また獣の名なり。【山海経】放皐山に一種の獣あり、形蜂に似て、尾分かち、舌倒れて長く、呼び声善于く、名けて文文と曰う。また【集韻】文運切、音は問。【論語】小人過ちあれば、必ず之を掩う。【朱伝】文はすなわち掩うなり、去声に読む。また眉貧切、音は珉。装飾なり。【礼・玉藻】大夫魚須をもって竹器を飾る、劉昌宗かく読む。また【韻補】微勻切に叶う。【崔駰・達旨】上古の質朴を保ち、唐堯の文采をもって雕琢す。天下和楽にして、家々皆仁人なり。【張衡・西京賦】都市中の遊侠、張回・趙君の類い。志孟嘗君田文に擬す。また無沿切に叶う。【蔡洪・棋賦】界線を画し、白地に紅文あり。正直にして規矩あり、方正にして円滑ならず。

康熙字典現代語版

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