灰

発音KAI,HAI
五行
画数6 画

基本情報

発音 KAI,HAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 665 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 665 ページ)
【巳集中】【火部】灰;康煕筆画:6;頁碼:665 頁 09 行。『唐韻』呼恢切、『集韻』『韻会』『正韻』呼回切、音は虺(き)。『説文』に「死火の余烬」とあり、火に従い又に従う。又は手を表す。火既に熄えて取るべし。『礼記・月令』に「灰を燔るなかれ」とあり、注に「火気を損ぜざらんがためなり。火熄えて余る所、即ち灰なり」という。また『内則』に「冠帯垢れば灰和水して濯ぎ、衣裳垢れば灰和水して浣ぐ」とある。『周礼・地官・掌炭』に「灰物・炭物の徴収の令を掌り、時に随いて納め、権量をもって受け、以て国用に供す。凡そ炭・灰の事」とある。また『後漢書・杜篤伝』に「康居の灰と珍宝とを豊ならしむ」とあり、また葭灰を指す。『前漢書・天文志』に「気を候する方法、竹を以て管とし、蘆の内膜を焼きて灰となし、三重の室を構え、纁色の帷を懸け、木を以て案とし、内低く外高くし、律管をその上に置き、節気至れば灰飛び散ず」とある。また劫灰を指す。『高僧伝』に「漢武帝昆明池を鑿ち、黒灰を得たり。東方朔に問う。朔曰く『西域の僧に問うべし』。後に竺法蘭来たり、問うに曰く『是れ劫火の焼き残りの灰なり』」とある。また自然灰を指す。『酉陽雑俎』に「凡そ琉璃を彫るには、先ず自然灰にて煮て軟らかにす」とあり、蔵器曰く「灰は南海に産し、状黄土のごとく、衣を洗うに用ゆ。玉石を此の灰以て覆えば、爛れて泥のごとくになる」という。また不灰木を指す。『太平寰宇記』に「俗に鋌子と称し、焼けば炭となるも灰とならず」とある。また葉音して呼侯切。『楊方・合歓詩』に「生は一体のもの、死は同棺の灰。秦氏自ら極みに至れりと言うも、我が情これに比ぶべからず」とある。また葉音して荒壺切。『陳琳・柳賦』に「孤小さ柳树あり、独り挺拔して衆と異なり、枯木に従い竈辺に置かれ、将に土灰に埋められんとす」とある。『説文』には元々 と書く。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App