公

発音KOU,OOYAKE KIMI
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 KOU,OOYAKE KIMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 126 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 126 ページ)
【子集下】【八字部】公;康煕字典画数:4;ページ:第 126 頁第 28 項 古音:【唐韻】【正韻】古紅切、【集韻】【韻会】沽紅切、音は「工」に同じ。 【説文解字】に曰く、「均す」。字形は「八」と「厶」より成る。「八」は相背くを表し、「厶」は音「私」に同じ。 【韓非子】に曰く、己のために利を図るを「私」(厶)とし、私心を背くを「公」とす。 【徐鍇注】これは会意字なり。 【爾雅・釈言】に曰く、私心なきを謂う。 【尚書・周官】に載す、公心をもって私欲を除けば、民は真心をもって帰附す。 また【玉篇】に曰く、方正公平、直にして通ず。 また【礼記・礼運】に曰く、大道行わるる時、天下は公なり。注に曰く、公とは共にするの義なり。 また爵位の名にして、五等爵の第一等を「公」と曰う。【尚書・微子之命】に載す、ここに汝を上公に封ずと。 また三公の官名なり。【韻会】に載す、周は太師・太傅・太保を以て三公とす。漢末は大司馬・大司徒・大司空を以て三公とす。後漢は太尉・司徒・司空を以て三公とす。 また官署・办公の場所を指す。【詩経・召南】に曰く、公事終わって家に帰り食す。 また父を指す。【列子・黄帝篇】に載す、家公(父)席を取る。【漢書・郊祀志】に曰く、天子は天下の父なれば、故に「鉅公」と称す。 また媳(嫁)は舅(夫の父)を「公」と称す。【漢書・賈誼伝】に曰く、公と抗礼す。 また尊称にして、人を称して「公」と曰う。【賈誼治安策】に曰く、この六七公みな安んじて恙なし。 また互いに称して「公」と曰う。【史記・毛遂伝】に曰く、汝ら庸碌なり。 また公務・事を指す。【詩経・召南】に曰く、夙夜公に在り。注に曰く、夙夜洗濯・炊爨等の事に忙しと。 また星名なり。【隋書・天文志】に載す、七公星七あり、招揺の東に在り、天の輔星なり。 また姓なり。【韻会】に載す、漢に公儉という者あり。 また諡法にして、衆のために利を図る志を立てるを「公」と曰う。 また「功」に通ず。【詩経・小雅】に曰く、大功を成すを以てす。【大雅】に曰く、王功顕赫なり。 また【集韻】諸容切、音は「鍾」に同じ。「妐」に同じ。夫の兄を「兄妐」と称す。一説に関中では夫の父を「妐」と称す。時に略して「公」と書く。また「鍾」にも通ず。 また【韻補】葉音姑黄切、音は「光」に同じ。【東方朔・七諫】に曰く、邪説飾られて多曲なり、正法枉げられて公ならず。直士隠れて世を避く、讒諛の徒朝堂に登ると。

康熙字典現代語版

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