小

発音SHOU,CHIISAI KO O
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 SHOU,CHIISAI KO O
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
【寅集上】【小字部】小。康煕筆画:3。ページ:296 頁第 18 行。【唐韻】【集韻】【韻会】私兆切。【正韻】先了切。「蕭」の上声として読む。【説文解字】物の微細なる状態をいう。字形は「八」と「亅」とより成る。物を見て之を分つを象る。【徐鍇説】「亅」は初め現ずるを表し、「八」は分つを表す。物始めて現ずるゆえに、乃ち区別を加うるを得。【玉篇】微細をいう。【易経・繋辞】卦爻の辞に称述する所の事物の名目は雖も細小なれども、其の取る所の喩えたる事類は甚だ広大なり。【左伝・襄公三十一年】君子は大なる遠きことを務め、小人は小なる近きことを務む。又【周礼・天官】「小卿」を設け、副職として「大卿」を輔けしむ。小宰等の官職これに当る。又狭隘の義あり。【尚書・仲虺の誥】人に問うを好めば得る所多く、自以为是とすれば得る所少なし(心胸狭隘なり)。又軽んずるの義あり。【左伝・桓公十三年】莫敖は蒲騒の役の勝利に因りて之を常とし(敵を軽んじ)、自ら是となさんとし、必ず羅国を軽んずべし。又【詩経・邶風】群小に怨まれる。【注】ここにおける「小」は衆妾を指す。又【韻輯】「白小」は魚の名なり。又葉韻して蘇計切、音細。【白居易・懺悔偈】無始の劫より以来、造れる所の種種の罪業。罪軽きも重きも、罪大なるも小なるも、其の本性の空幻にして得べからざるを徹に明らむる、此れ乃ち懺悔と謂う。

康熙字典現代語版

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