足

発音SOKU SHOKU SUU,ASHI TARIRU TASU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 SOKU SHOKU SUU,ASHI TARIRU TASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1221 ページ)
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【酉集中】【足字部】足;康煕筆画:7;頁碼:1221 頁 17 行 古文は「疋」と書く。 【唐韻】音は「即玉切」。【集韻】【韻会】【正韻】音は「縦玉切」で、音は「哫」に同じ。 【説文解字】人の脚なり。身体の下に在り、字形は「止」と「口」より成る。【注】徐鍇曰く、「口」は大腿と脛の形に象る。 【釈名】足とは続の義なり、脛に連なる部分を指す。 【易・説卦】震は足に象る。【疏】脚は動き運用するを得れば、故に足をもって之を表す。 【礼・玉藻】歩むには儀態穏重なるべし。【注】歩みを挙げるは緩慢なるべし。 また【広韻】満ちる・止まるの義あり。 【書・仲虺之誥】況や我が徳、人をして聞くに足るべし。 【詩・小雅】既に潤いて且つ足る。 【礼・学記】学びて然る後に足らざるを知る。 【老子・道徳経】足るを知るは辱しめられず。 また「認可」をば「我に足る」といい、認可せざるをば「我に足らず」という。 【呉語】天もし呉を棄つるならば、必ず我が和議に応じ、我を重んずるに足らずと為すべし。 また草の名なり。 【爾雅・釈草】虃草、また百足という。【注】音は「繊」に同じ。 また姓なり。 【戦国策】足強という者あり。【注】韓の人。 また【広韻】音は「子句切」。【集韻】音は「遵遇切」。【韻会】音は「子遇切」。【正韻】音は「将豫切」で、音は「沮」に同じ。 【論語】巧言令色、足恭なり。【疏】足とは成の義なり。巧言と偽徳をもって恭を成し、以って人に媚びるを指す。【朱伝】過分なりと解す。 【揚子・法言】言過ぎ、容過ぐるは、徳の飾りなり。 また【管子・五行篇】春の耕は時を誤るべからず、禾苗まさに根を擁すべし。【注】足は「擁」(護る)のごとき義なり。 また【広韻】物を加うるの義あり。【類篇】増益の義あり。 【前漢・五行志】我が(臣の音)言終わらざるに、また諂言をもって之を足す。 また【韻補】葉韻の音は「子悉切」。 【易林】飛ばんと欲すれども翼なく、鼎重すぎて足を折る。其の利を失い、辱を含み羞じて禍と為る。

康熙字典現代語版

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