巴

発音HA,TOMOE
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 HA,TOMOE
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 327 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 327 ページ)
【寅集中】【己字部】巴;康煕筆画:4;頁碼:327 頁第 01。【広韻】伯加切。【集韻】【正韻】邦加切。音は「芭」。【広韻】に「巴蜀」とある。【書・牧誓の疏】に「巴は蜀の東に在り」とある。【三巴記】に「閬苑の白水は東南に流れ、屈曲して三たび回りて『巴』の字に似るがゆえに、これを三巴と名づく」とある。また【玉篇】に「国名」とある。【左伝・桓公九年】に「巴国の君、韓服を遣わして楚に告ぐ」とある。【註】に「巴国は、巴郡江州県に在り」とある。また郡名。【前漢・地理志】に「巴郡は秦の設置にして、益州に属す」とある。【譙周巴記】に「初平六年、趙穎、巴郡を分けて二郡とし、巴郡は墊江を治所とし、安漢以下を永寧郡とす。建安六年、劉綽、再び巴地を分かち、永寧郡を巴東郡とし、墊江を巴西郡とす」とある。また州名。【唐書・地理志】に「山南道に巴州あり」とある。また県名。【唐書・地理志】に「帰州に巴東県あり、壁州に東巴県あり、通州に巴渠県あり、合州に巴川県あり」とある。また【説文】に「虫の名」とあり。あるいは象を食う蛇なりともいう。【山海経】に「巴蛇は象を呑み、三年にしてその骨を吐く。君子その肉を食えば、心腹の疾あらじ」とある。この蛇の色は青・黄・紅・黒入り混じる。別の説に、黒き蛇にして頭は青しという。【潯江記】に「后羿、洞庭にて巴蛇を殺す。その骨積もって丘となり、世人これを巴陵と称す」とある。また巴蕉は草の名。【司馬相如・子虚賦】に「諸柘・巴且」とあり。【註】に「且草、また巴蕉と名づく」とある。また【正韻】に「尾」とある。また姓。【後漢書・党錮伝】に「巴粛、勃海高城の人」とある。

康熙字典現代語版

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