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仗
発音
JOU,YORU MAMORI TSUWAMONO
五行
火
画数
5 画
基本情報
発音
JOU,YORU MAMORI TSUWAMONO
五行
火
吉凶
なし
部首
亻
簡体画数
5 画
繁体画数
5 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 92 ページ)
【子集上】【人部】仗;康煕筆画:5;頁碼:92 頁 10 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「直亮切」とあり、「長」の去声として読む。剣や戟など兵器の総称である。唐代の制度では、宮殿の階下の護衛兵を「仗」といった。『儀衛志』に曰く、朝会の儀仗は三衛が交代で勤務し、五類の儀仗に分かれ、みな刀を佩び兵器を手にもち、東西の廊下に列する。毎日四十六人が内廊閣の外に立ち、これを「内仗」という。朝会が終われば儀仗を撤し、天子が出御する際には「細仗」「黄麾仗」などの儀仗がある。また『淮南子・原道訓』に「高険峻絶の地を歩くには、依仗を忘れるべからず」とあり、注に「仗は道を指す」とある。また頼る・拠るの意味もある。『詩・大雅』の「有馮有翼」の疏に、「馮」の意味は託して頼むべきものであるとある。また「杖」と通ずる。『前漢書・李尋伝』に「身近の臣すでに以て杖(仗)とするに足らず」とあり、注に「杖は仗に通ず」とある。また『集韻』『韻会』に「雉両切」とあり、『正韻』に「呈両切」とあり、「長」の上声として読む。義は同じ。按ずるに、兵器・器械を表す「仗」は上声と去声の二読に通ず。ただ頼る・拠るを表す「仗」には上声の読みなし。
康熙字典現代語版
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