盲

発音MOU BOU,MEKURA KURAI
五行
画数8 画

基本情報

発音 MOU BOU,MEKURA KURAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 800 ページ)
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【午集中】【目部】盲;康煕筆画:8;頁碼:800 頁 01 行。【唐韻】武庚切、【集韻】【正韻】眉庚切、【韻会】眉切、音は蝱(もう)。【説文】に「目に瞳なきをいう」。【釈名】に「盲とは茫茫たるなり。茫茫として見る所なし」とある。【淮南子・泰族訓】に「盲者は目の形は存すれども、見る能わず」とあり。また盲風を指し、すなわち疾風のこと。【礼記・月令】に「仲秋の月、盲風至る」と見える。また【正韻】に巫放切。望と同じ。【周礼・天官・内饔】に「豚、目を仰げて睫交われば腥なり」とあり。注に「盲は当に望と作るべし」といい、【礼記・内則】には「望視」と書く。また葉して謨郎切、莽の平声に読む。【荀子・佹詩】に「天地位を易え、四時序を倒す。衆星墜ちて旦暮晦冥なり」とあり。また葉して謨蓬切、蒙の音に読む。【老子・道徳経】に「五色人を盲ならしめ、五音人を聾ならしむ」とあり。【越絶書】に「内視するのみなる者は盲となり、反聴するのみなる者は聾となる」と見える。【集韻】に或いは瞢・朚と作る。考証:【淮南子・泰俗訓】に「盲者、目形存して而も見る能わざるなり」とある。謹んで按ずるに、盲者の二句は泰族訓に見ゆ。謹んで原書に照らして泰族訓と改む。

康熙字典現代語版

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