眚

発音SEI SHOU
五行
画数10 画

基本情報

発音 SEI SHOU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 804 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 804 ページ)
【午集中】【目部】眚;康煕筆画:10;頁碼:頁 804 第 11【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】所景切、音「生」の上声。【説文】目に病ありて翳を生ずるなり。また【広韻】過ち、災禍。【易・訟卦】眚なし。【釈文】子夏伝に曰く、妖祥を眚と謂う。馬融は災禍と云い、鄭玄は過ちと云う。【書・舜典】眚災肆赦す。【伝】眚は過失の誤りを指す。【左伝・僖公三十三年】一眚を以て大徳を掩わず。【注】眚は微小なる過失を指す。【後漢書・郎顗伝】景雲降り集まり、眚沴息む。【注】眚沴は災気を指す。また妖病を指す。【前漢書・外戚伝】中山小王、歳未满にして眚病あり。【孟康注】妖病なり。蘇林に曰く、名づけて肝厥と為す。発すれば唇口・手足・爪甲みな青ず。また裁減し节省するを指す。【周礼・地官・大司徒】荒政十二、七に眚礼と曰う。【注】荒政とは即ち礼仪を減省するなり。また「𤸃」に通ず。痩弱を「𤸃」と謂う。【周礼・夏官・大司馬】馮弱にして寡を犯さば則ち之を眚す。【注】眚は減損なり。四面其の土地を削減すること、人の痩せるが如し。また「省」に通ず。詳しくは「省」の字の注に見る。また【集韻】息井切、音「騂」の上声。義同じ。

康熙字典現代語版

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