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眩
発音
GEN KAN KEN,KURAMU MADOU MEMAI
五行
金
画数
10 画
基本情報
発音
GEN KAN KEN,KURAMU MADOU MEMAI
五行
金
吉凶
なし
部首
目
簡体画数
10 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 805 ページ)
【午集中】【目部】眩;康煕筆画:10;頁碼:頁 805 第 20【唐韻】黄絢切【集韻】【韻会】【正韻】熒絹切、音衒。【説文】目が定まった注視点を失うこと。【博雅】惑う。乱れる。【中庸】大臣を尊べば惑わず。【前漢・元帝紀】俗儒は古を是とし今を非として、名と実との間にて人を混乱せしむ。【師古注】眩とは視覚の乱れなり。また眠眩は混乱をいい、瞑眩は激甚をいう。詳しくは「眠」「瞑」の二条の注に拠る。また眩疾は風の病なり。【後漢書・姜肱伝】眩暈の病ありて風を避くといえり。また眩雷は地名にして烏孫の北に在り。【漢書】に見ゆ。また【韻会】或いはに作る。【荀子・正論篇】上あまり周密なれば下疑う。【注】眩と同じく、幽深にして解し難きをいう。また眴に通ず。詳しくは「眴」字の注に拠る。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】胡涓切、衒は平声に読む。義同じ。また【釈名】懸の義なり。目して物を見れば揺動して乱るるは、懸けた物の遠く揺らぐがごときなり。【霊枢経・衛気篇】上部気虚なれば眩暈す。また【揚子・方言】眩は煩悶なり。朝鮮・冽水の間、顛眴を眩と謂う。【注】眩は音懸。また【集韻】胡办切【韻会】【正韻】胡慣切。幻と同じ。互いに欺き惑わす。【史記・大宛伝】安息王、黎軒の眩術に長ずる者を漢に献ず。【師古注】すなわち今の刀を呑み火を吐き、人馬を肢解する等の奇術なり。また【集韻】扃県切、音罥。歩きながら売る。衒と同じ。
康熙字典現代語版
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