洎

発音KI GI,SOSOGU
五行
画数10 画

基本情報

発音 KI GI,SOSOGU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 619 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 619 ページ)
【巳集上】【水部】洎。康煕筆画 10、頁碼 619 第 34。『唐韻』具冀切、『集韻』『韻会』巨至切、音「暨」に同じ。『説文解字』に「釜を灌ぐ」とあり、「溉」に通ず。『周礼・秋官・士師』に「五帝を祭るには、尸に水を注ぎ、王の盥漱に水を与え、かつ镬に水を添う」と記す。注に「汁を増して灌ぐ」とある。また潤沢なるの義あり。『管子・水地篇』に「越の水は濁りて潤う」という。また「及ぶ」「至る」の義あり。『張衡・東京賦』に「百官粛々として序をなし、ここに連なりて至る」とあり。注に「百官ここに相連りて朝賀に来る」という。また水名を指す。『水経注』に「沁水、すなわち洎水なり」と記す。また『広韻』『集韻』『韻会』に几利切、『正韻』に吉器切、音「冀」に同じ。肉汁を指す。『左伝・襄公二十八年』に「肉を去りて、もっぱら肉汁を饋る」と記す。『佩觿集』には「」と作り、俗体には「」と作る。考証:『周礼・秋官・士師』に「五帝を祭るには、尸に水を注ぐ」と記す。注に「汁を増して灌ぐ」とある。謹んで按ずるに、原注に「及び王の盥漱に洎し、镬に水す」と一句あるがゆえに、「汁を増して灌ぐ」と説く。これまさに「洎」の字を釈するなり。謹んで「及び王の盥漱に洎し、镬に水す」の六字を増入す。

康熙字典現代語版

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