桓

発音KAN GAN,TAKESHII MEGURU UREERU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KAN GAN,TAKESHII MEGURU UREERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 526 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 526 ページ)
【辰集上】【木部】桓;康熙筆画:10;頁碼:526 頁 05 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】胡官切、音丸。【説文】郵亭の表なり。【徐曰】表は双立するを桓と為す。漢の法、亭の表は四隅に大木を立て、方板をもって貫き、名づけて桓表と曰う。県の治める所の両辺に各一あり。【前漢・尹賞伝】寺門の桓東に葬る。また木を斫りて石のごとく四つ植うるを桓と謂い、以って棺を下ろす。【礼記・檀弓】三家桓楹を視る。また【周礼・春官】公は桓圭を執る。また桓桓は武貌なり。【書経・牧誓】尚ほ桓桓たり。【詩経・魯頌】征くに桓桓たり。また盤桓は進み難き貌なり。【易経・屯卦】盤桓にして居貞に利あり。また水名。【書経・禹貢】西傾、桓に因りて是れ来たる。また【諡法】土を闢き遠を服し、敬を克くして民に勤むるは、皆桓と曰う。また【方言】桓は憂なり。また木名。【郭璞云う】葉は柳に似て、子は楝に似たり。【玉篇】皮は黄白色なり。【山海経】袟周の山、木多く桓あり。また【酉陽雑俎】無患木、一名桓。また盤桓は髻の名なり。【古今注】長安の婦人、好んで盤桓髻を為す。また姓。【姓苑】望は譙郡に出ず。漢に桓栄あり。また敕倫切に叶い、音椿。【漢・高彪の詩】古の君子、戎に即いて身を忘る。その果毅を明らかにし、その桓桓を尚ぶ。また王権切に叶い、音円。【陶潜・帰去来辞】雲心無くして岫を出だし、鳥飛び倦みて還るを知る。景翳翳として将に入らんとし、孤松を撫でて盤桓す。還は音旋に読む。考証:【礼記・王制】三家桓楹を視る。謹んで原書の王制を檀弓に改む。【書経・武成】尚ほ桓桓たり。謹んで原書の武成を牧誓に改む。【方言】桓桓は憂なり。謹んで原文に照らし一桓の字を省く。

康熙字典現代語版

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