盱

発音KU U KO
五行
画数8 画

基本情報

発音 KU U KO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 799 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 799 ページ)
【午集中】【目部】盱;康熙筆画:8;頁碼:799 頁第 17 行。【唐韻】況于切。【集韻】【韻会】匈于切。音は「吁」。【説文】目を張るなり。【六書故】目を張りて企て望む者は、必ず猶豫して進まざるなり。【揚子・方言】燕・代・朝鮮・冽水において、黸瞳子を盱と謂う。【注】眼を挙ぐるを謂うなり。【易・豫卦】盱豫すれば悔いあり。【注】上を視るなり。【前漢・王莽伝】盱衡して色を厲く。【注】眉の上を衡と曰う。盱衡とは、眉を挙げ目を揚ぐるなり。また【爾雅・釈詁】憂うなり。【詩・小雅】云何其盱。【鄭箋】病むなり。【朱伝】望むなり。また盱盱とは、目を張る貌なり。【荀子・非十二子篇】学者の嵬として盱盱然たり。また周章して視る貌なり。【荘子・寓言篇】睢睢盱盱にして、誰と共に居らんや。また【博雅】睢睢盱盱とは、元気なり。また【集韻】睢盱とは、小人の喜びたる貌なり。また質朴の形なり。【王延寿・魯霊光殿賦】鴻荒朴略、其状睢盱。また県名。盱眙は臨淮郡に属す。また盱水、西北より南昌に至り、湖漢に入りぬ。【前漢・地理志】に見ゆ。また通じて訏と作す。【詩・鄭風】洵に訏にして且つ楽し。【注】洵・訏は楽しむ貌なり。韓詩は恂盱と作る。【前漢・地理志】亦た恂盱と作る。【注】恂は信なり。盱は大なり。また草名。【爾雅・釈草】盱は虺床なり。【注】蛇床なり。一名馬床と曰う。また姓なり。【集仙伝】漢の盱烈、豫章の人なり。【墉城集】盱母あり。【万姓統譜】或いは目に従い干に従う。音は干なり。また人名なり。【公羊伝・昭公三十一年】顔夫人に子あり、名を盱と曰う。【注】盱、また許孤反。本或いは作す。一音夸なり。また【集韻】云俱切、音は于なり。亦た蛇床なり。と同じ。また【集韻】荒胡切、音は呼なり。亦た目を張るなり。と同じ。

康熙字典現代語版

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