眉

発音BI MI,MAYU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 BI MI,MAYU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 803 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 803 ページ)
【午集中】【目部】眉;康熙筆画:9;頁碼:803 頁第 01。古文。【唐韻】武悲切。【集韻】【韻会】悲切、音麋。【説文】目の上の毛。【釈名】媚の意味。妩媚の姿あり。【春秋・元命包】天に摂提の星あり、人に二道の眉ありて人の儀表なり。陽気は二数に立つがゆえに、眉の長さ二寸なり。【注】摂提の二星やや彎曲し、人の眉これに似る。また【揚子・方言】東斉において老人を眉と称す。【郭璞注】秀でたる眉をいう。【詩・豳風】この春酒を醸して、以て長寿を祈る。【注】豪邁なる眉を指す。また渠眉とは、玉器に彫れる溝紋なり。【周礼・春官・典瑞】圭・璋・璧・琮・琥・璜等の玉器の渠眉を糸帯にて貫く。また井の辺りを眉という。【前漢・遊侠伝】揚雄『酒箴』に曰く、水瓶の処を見るに、井の縁に在り。【注】人の目の上に眉あるがごときなり。また姓なり。宋に眉寿あり、明に眉旭あり。また【韻会】麋に通ず。【大戴礼・主言篇】孔子厳然として眉を揚ぐ。【荀子・非相篇】伊尹の相貌、面に髭も眉もなし。また嵋に通ず。峨嵋山は蜀の嘉定府峨眉県の南一百里に在り、二山相対して蛾の触須のごとし。また州名なり。魏、眉州を置き、峨眉山に因みて名づく。按ずるに、『説文』には本来睂と作り、目に従い、眉の形に象る。上の部分は額の文理を象る。徐鉉曰く、仌は額の文理なり。是れ指事字なり。隷書に変じて眉と作れり。『字彙補』またと作るも、非なり。

康熙字典現代語版

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