宜

発音GI,YOROSHII MUBE
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 GI,YOROSHII MUBE
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 284 ページ)
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【寅集上】【宀部】宜;康煕筆画:8;頁碼:284 頁 03 行 古文【唐韻】【集韻】魚羈切【韻会】疑羈切、音儀。【説文】安ずる所なり。【増韻】理に適うなり。【易・泰卦】后、財を以て天地の道を成し、天地の宜を輔相す。【礼記・王制】其の政を斉しくし、其の宜を易えず。又【左伝・成公二年】先王、天下を疆理し、土の宜を物す。【註】職方氏の所謂く、青州は稲粱に宜しく、雍州は黍稷に宜しき類これなり。又【詩・周南】其の室家に宜し。【伝】宜とは、和順の意なり。又【爾雅・釈詁】宜、事なり。【詩・大雅】公尸来たり燕し来たり宜す。【毛伝】其の事に宜しきなり。又【玉篇】当るなり、当然に合するなり。【礼記・楽記】武の遅久なる、亦宜しからずや。又祭名。【書・泰誓】上帝に類し、冢土に宜す。【註】社を祭るを宜と曰う。冢土は社なり。【礼記・王制】社に宜すべし。【註】爾雅を引きて、大事を起こし大衆を動かすには、必ず先に社に事えて、誅罰の宜しきを得せしむと云う。又州名。古の百越の地、庸に粵州を置き、宜州と改む。又姓。【正字通】元の宜桂可、経史に通博す。又儀に通ず。【前漢・地理志】伯益、百物を儀す。儀は読み宜と同じ。又五何切に叶い、音俄。【詩・鄘風】山のごとく河のごとく、象服是宜し。上の佗と下の何とに叶う。按ずるに『音学五書』に宜の古音は魚何反なり。宜字は『詩』に凡そ九見、『易』に一見、『儀礼』に一見、『楚辞』に一見して同じ。後人誤って五支韻に入れ、此に拠ればただ叶音のみ非ざるなり。【集韻】宐、隷書に宜と作る。

康熙字典現代語版

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