宣

発音SEN,NORU NOTAMAU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SEN,NORU NOTAMAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 284 ページ)
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【寅集上】【宀部】宣;康煕筆画:9;頁碼:284 頁 16 行 古音:【唐韻】須縁切【集韻】【韻会】荀縁切【正韻】息縁切、音は瑄。【説文】天子の宣室。字形は宀に従い、声符は亘。【徐鉉の説】回に従う。風回旋して流転し、以て陰陽を宣導するなり。 又【爾雅・釈言】遍く及ぶの義。【詩・大雅】既に安んじて而して後に遍く及ぶ。【注】順、安。宣、遍く及ぶ。 又【左伝・賈逵注】通達の義。【詩・周頌】通達明哲は人の本なり。【注】宣、通達。哲、智慧。 又宣布・散布の義。【書・皐陶謨】日々に三徳を宣揚す。【礼記・月令】季秋、天地収蔵の気に応じ、宣露散出すべからず。【注】万物皆収斂すべく、宣露・発散あるべからず。 又【増韻】召見の義。【包佶の詩】屏風を隔てて初めて君王の声の召宣を聞く。 又【爾雅・釈言】舒緩の義。 又竭尽・顕明・表示の義。【国語・周語】川を治むる者は疏えて之を暢流せしむ。民を治むる者は導いて之を言わしむ。 又【左伝・成公十三年】是に由りて之を衆に公にして、以て専一ならざるを懲らす。 又【詔書別録】唐の旧制、中書舎人詔誥を掌り、皆二通を書す。一通は底本、一通は宣本にして、中書省に於て核查し、正宣と称す。 又【諡法】善く聞き、周遍通達するを宣と曰う。一に云う、聖明良善、周知広聞するを宣と曰う。 又【周礼・冬官考工記】車人の事、半矩を宣と謂う。 又【爾雅・釈器】璧の径六寸を宣と謂う。【郭璞注】『漢書』に言う瑄玉即ちこれなり。瑄と宣同じ。 又州名。三国呉宣城郡を置き、唐に改めて宣州とす。 又姓。【正字通】後漢に宣秉有り。 又髪斑白して脱落す。【易・説卦】巽は寡髪を象る。【注】髪早く白ず。今の字誤って「寡髪」と作る。【釈文】寡字は本宣と作る。 又葉韻、相倫切、音は荀。【徐幹・斉都賦】日影未だ移らず、恩沢遍く宣布す。鶉火南に飛び、我が君後に巡覧す。【集韻】本字は に作る。考証:【爾雅・釈訓】通也。謹んで按ずるに、『爾雅』に此の文無し。今『左伝』賈逵注に改む。賈注は『史記』巻四十二に見ゆ。

康熙字典現代語版

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