盼

発音HAN HEN FUN BUN
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HAN HEN FUN BUN
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 801 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 801 ページ)
【午集中】【目部】盼;康熙画数 9;頁碼 801 頁第 15。『唐韻』『集韻』『韻会』に匹莧切、『正韻』に匹襉切あり、攀の去声に読む。『玉篇』に「目の白黒分明なる」とある。『詩・衛風』に「巧笑倩兮、美目盼兮」とあり、注に「ここは叶音して匹見反と読む」という。また『佩觿集』に「美人の眼波流転するさま」とある。宋玉『神女賦』に「目光微かに動き、神采人を照らす」とあり。また『正韻』に「顧盼、見る」とある。『宋書・謝晦伝』に「ともに眷顧を受ける」、『魏書・昭成子孫元暉伝』に「また恩遇を蒙る」とあり。また木の名。『山海経』に「浮山に盼木多く、葉は枳の葉に似て刺なく、木に虫寄生す」とある。また州の名。『唐書・地理志』に「隴右道に盼頓州を置く」とあり。また水の名。『山海経』に「黄山、盼水これより出でて、西して赤水に注ぐ」とある。また人の名。『史記・楚世家』に「斉の将田盼子」とあり。また姓。『山海経』に「深目民の国の人、姓は盼、魚を以て食す」とあり、注に「黄帝時の姓」という。また『集韻』に披班切、音攀と読み、これも美目を形容す。また『字彙補』に符分切、音汾と読み、「瞵盼」は天まさに明けんとする時を指す。王褒『九懐』に「登高遠望して丘墟に登る」とあり。按ずるに、『説文』によれば盼・盻・眄は音義各々異なり。『韻補』には盼ときに眄に作る。『挙要』には盼また盻に同じとす。これ非なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App