租

発音SO,MITSUGI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SO,MITSUGI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 851 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 851 ページ)
【午集下】【禾部】租;康煕筆画:10;頁碼:851 頁下段 23。『唐韻』則吾切、『集韻』『韻会』『正韻』宗蘇切、音は「祖」の平声。『説文』に「田賦なり」とある。『長箋』に「且は古の『祖』字なり。田賦は宗廟に供するを以て、且に従う」とある。『史記・孝文帝本紀』に「天下の民に田租の半を与う」とあり。また凡そ税を皆「租」と称す。『史記・馮唐伝』に「軍市の租」とあり。注に「軍中に市を設け、市に税あり、即ち租なり」とある。『前漢書・昭帝紀』に「榷酤の官を廃し、民をして法に従い租を自陳せしむ」とあり。注に「民に酒を売らしめ、その利に応じて自陳して租を納めしむるを謂う」とある。また『広韻』に「積聚の義」とあり。『詩・豳風』に「我れ蓄うる所の租」とある。また『六書故』に「田中の禾秆を指す」とあり。『正字通』に「『豳風』の『蓄租』は、上文の『捋荼』に対す。租は禾秆と解すべきなり。蓄は遺穂を拾いて用いに備うるを謂う」とある。また地名なり。『前漢書・地理志』に「楽浪郡に夫租あり」とある。また『集韻』に子余切、音「苴」に同じく、包裹の義とあり。また『集韻』『韻会』に将侯切、音「諏」に同じく、包裹の義とあり。『周礼・春官・司巫』に「蒩館」とあり。注に「あるいは租と作り、音諏」とある。

康熙字典現代語版

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