康熙字典解説
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【午集下】【穴部】窅;康煕筆画:10;頁碼:頁 864 第 17【唐韻】烏皎切【集韻】【韻会】【正韻】伊鳥切、音杳。【説文】深き目なり。又遠深なる貌。窅窅、深し。又【集韻】于絞切、音拗。又一叫切、音窔。義同じ。又【広韻】【集韻】于交切【韻会】幺交切、咬の平声。義同じ。又窅窊、曲たる貌。【前漢・礼楽志】窅窊桂華。【注】桂華の形、窅窊然なり。又【字彙補】莫賢切、音綿。【荘子・逍遥遊】窅然として其の天下を喪う。【注】窅然、猶悵然なり。李頤の説。【集韻】或いは眑と作る。