眇

発音BYOU MYOU,SUGAME
五行
画数9 画

基本情報

発音 BYOU MYOU,SUGAME
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 802 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 802 ページ)
【午集中】【目部】眇;康熙筆画:9;頁碼:802 頁第 17 行。【唐韻】亡沼切。【集韻】【韻会】【正韻】弭沼切。音は藐。【説文】片目の小さいこと。【釈名】眼窩が陥没して狭きものを眇という。眇とは小なるの意なり。【正韻】偏盲、すなわち片目を失うことを指す。【易・履卦】目に疾ありて強いて視る。【穀梁伝・成元年】晋の郤克は独眼なり。また【正韻】微小・細微・末節の義あり。【前漢書・昭帝詔】朕、微躯をもって宗廟を守る。また【博雅】遠きの義あり。【荘子・庚桑楚】その身を隠すに、深く蔵することを嫌わず。また【増韻】窮尽・徹底の義あり。【荀子・王制篇】王たる者は、その仁天下に及び、義天下に及び、威天下に及ぶ。また仔細に観るの義あり。【前漢書・班固・答賓戯】離娄は秋毫を明察す。また杳眇ありて、遠望するさまを指す。【史記・司馬相如伝】俯して遠望すれども見るものなし。また【集韻】【正韻】弥笑切。音は妙。【類篇】成就・完成の義あり。【易・繋辞】万物を究めて断を下す。これは王粛の説なり。今の本は「妙」に作る。また【集韻】眇然とは、微小細微なるさまをいう。また幼眇ありて、精深微妙を指す。【前漢書・元帝賛】精深微妙の理を窮む。【注】師古は「要妙」と読む。また要眇とは、美好なるさまを指す。【楚辞・九歌】姿態美好にして飾るに善し。

康熙字典現代語版

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