康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1205 ページ)
【酉集中】【貝部】貤;康煕筆画:10;頁碼:頁 1205 第 03【唐韻】【集韻】【韻会】以豉切【正韻】以智切、音は易。【説文】物を重ねて次序づけること。【徐曰】道の斜めに並ぶを迆といい、物の層をなして並ぶを貤という。【広雅】増す。【玉篇】与える。【前漢・武帝紀】流転し施与すべき地なし。【注】今も民間にて一層を一貤と称す。また延びる。【史記・司馬相如伝】丘陵に延ぶ。【注】貤は延ぶるがごとし。また【広韻】羊至切、音は肄。また神至切、音は示。義同じ。また【集韻】【韻会】余支切、音は匜。移す。