康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 802 ページ)
【午集中】【目部】眅;康熙筆画:9;頁碼:802 頁 13 行。『唐韻』普班切、『集韻』『韻会』『正韻』披班切、音「攀」に同じ。『説文』に「目を多くして白きを見る」とあり。また『六書故』に「白眼を翻すさま」とあり。また人名に用いる。『左伝』に鄭の游眅、字は子明と見える。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に普版切、音は「攀」の上声にして義同じ。また『正字通』に「眼膜が眼球に侵入するを眅睛という」とあり。また『集韻』に普患切、音は「攀」の去声にして義同じ。『集韻』に或いは別の字形に作る。