康熙字典解説
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【辰集上】【日部】旱;康煕筆画:7;頁碼:490 頁 06 行。【広韻】乎旰切。【集韻】【韻会】侯旰切。音は「翰」。【説文】雨降らざるなり。【書・説命】もし年豊かにして大旱あれば、汝を用いて甘霖と為すべし。【詩・大雅】旱既に甚だし。また山名。【詩・大雅】あの旱山の麓を望む。【伝】旱は山の名なり。また【広韻】胡笴切。【集韻】下罕切。音は「悍」。義同じ。また【韻補】形甸切に叶う。【蘇轍・沂山祈雨の詩】積雪尺と雖も深し、春夏の旱を救うこと難し。哀嘆遍野にして天応ぜず、歌舞通宵して龍一戦す。