刁

発音TEU CHOU
五行
吉凶
画数2 画

基本情報

発音 TEU CHOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 2 画
繁体画数 2 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 135 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 135 ページ)
【子集下】【刀部】刁;康煕字典の画数:2 画;頁碼:第 135 頁第 25 列 『唐韻』に「都聊切」とあり、『集韻』『韻会』『正韻』に「丁聊切」とあり、音は「貂」に似る。古代の軍隊に「刁斗」と呼ばれる器具があった。『前漢書・李広伝』に「刁斗を撃たず」と記す。【注】孟康の解説によれば、銅をもって鐎器を作り、容量は一斗で、昼は飯を炊き飲食に用い、夜はこれを敲いて夜間の行軍に備えたという。 また「刁刁」という語があり、風がまさに止まんとする時に微かに揺れ動くさまを表す。『荘子・斉物論』に「独りその調調たる・刁刁たるを見ずや」とある。【郭象注】に「調調・刁刁はいずれも揺れ動くさまなり」と解す。 また姓でもある。『史記・貨殖列伝』に「斉の俗は奴虜を軽んずるも、独り刁間のみこれを重んじて厚く遇す」と記す。『韻会』に「刁姓は渤海に出づ。斉の大夫・竪刁の後なり」とある。 『韻会』に曰く、『説文解字』において「刀」は兵器を指し、音に「都牢切」「丁聊切」がある。元は同一の字にして二つの読みがあったものを、後世「刁」の字を用いてこれを区別したに過ぎない。

康熙字典現代語版

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