句

発音KU KOU
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 KU KOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 171 ページ)
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【丑集上】【口部】句;康煕筆画:5;頁碼:171 頁 11 行。【唐韻】九遇切。【集韻】【韻会】俱遇切、音屨。【玉篇】止なり、言語の章句なり。【類篇】詞絶ゆ。【詩・関雎疏】句は古に之を言と謂う。秦漢以来、衆儒各々訓詁を為して、始めて句の称あり。句は必ず字を聯ねて、而も句と言う者は局なり。字を聯ねて疆を分つ、所以に言を局するなり。また僂句は地名にして、亀の出ずる所なり。【左伝・昭公二十五年】初め、臧昭伯晋に如く、臧会その宝亀偻句を窃む。また【礼記・楽記】句中鉤。【疏】大屈を謂う。音声の大屈曲して人心を感動すること、中まさに鉤に当るが如しと言う。また【周礼・冬官考工記・廬人】句兵は弾ぜざらんことを欲す。【注】句兵は戈戟の属なり。【釈文】句、倶具反。また音鉤。また【史記・叔孫通伝】臚句。【注】上より伝えて下に語るを臚と曰い、下より伝えて上に語るを句と曰う。また高句麗は遼東の国名にして、漢朝之を設けて県とす。【前漢書・地理志】玄菟郡高句麗。また句容は県名。【地理志】丹陽郡句容県。また【広韻】古候切。【集韻】【韻会】【正韻】居候切、音遘。【広韻】句当。【宋史・曹彬伝】江南句当公事回。また姓。【華陽国志】王平・句扶・張翼・廖化将と為る。時に人曰く、前に王句あり、後に張廖あり。また【類篇】拘なり。また彀と同じ。【詩・大雅】敦弓既に句。【釈文】句、説文に彀と作る。弓を張るを彀と曰う。また【唐韻】【集韻】古侯切。【韻会】【正韻】居侯切、音溝。俗に勾と作る。【説文】曲なり。【礼記・月令】句者畢出ず。【左伝・哀公十七年】越子左右の句卒を為す。【注】鉤伍相著して、別に左右の屯と為す。【前漢書・趙充国伝】鮮水の北に入り句廉の上に至る。【注】句廉は渭水岸の曲にして廉稜有るなり。また【集韻】また区と作る。【礼記・楽記】区萌達す。【注】屈生を区と曰う。【釈文】区音勾、古侯反。また句芒は春神。【礼記・月令】其の神句芒。また句龍は社神。【左伝・昭公二十九年】共工氏に子あり、句龍と曰い、后土と為る。また句繹は邾の地。【春秋・哀公二年】句繹に盟す。また句瀆は斉の地。【左伝・襄公十九年】公子牙を句瀆の丘に執う。【前漢書・地理志】済陰郡句陽県。【注】左伝の句瀆の丘なり。また冤句・句章は県名。【前漢書・地理志】会稽郡句章県、済陰郡冤句県。【注】師古曰く、句音鉤。また句呉。【史記・呉世家】自ら号して句呉とす。【注】呉の言に句と言う者は発声なり。猶お于越と言うが如し。また【五音集韻】また姓。【史記・仲尼弟子伝】句井疆。【注】正義曰く、句は釣に作る。また【広韻】其倶切。【集韻】権倶切、音衢。須句は地名。【春秋・文公七年】公邾を伐ち、須句を取る。【音義】句、其倶反。また句町は県名。【前漢書・地理志】牂牁郡句町県。【注】師古曰く、音劬挺。また【字彙補】絇と同じ。履頭の飾りなり。【周礼・天官・屨人】青句。【注】句は当に絇と為すべし。【前漢書・王莽伝】句履。【注】師古曰く、其の形岐頭なり。また【集韻】恭于切、音倶。本は拘と作る。または佝と作り、止むなり。また【史記・孝文帝紀】故楚相蘇意将軍と為り、軍して句注に在り。【注】応劭曰く、山険の名なり。索隠曰く、句音倶。包愷音鉤。また矩と同じ、方なり。【荘子・田子方】句履を履む者は地形を知る。【陸徳明・音義】句音矩。徐云く、其倶反。李云く、方なり。また古有切、音九。【淮南子・地形訓】東北より西北の方に至るまで、岐踵の民・句瘿の民あり。【注】句は読みて九の若し。【説文】本は𠮟と作る。篆文の句字は口に従い丩声なり。考証:【史記・仲尼弟子伝】句井疆。【注】正義曰く、句は勾に作る。謹んで原文に照らし、勾を釣に改む。

康熙字典現代語版

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