尸

発音SHI,SHIKABANE KATASHIRO
五行
画数3 画

基本情報

発音 SHI,SHIKABANE KATASHIRO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 299 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 299 ページ)
【寅集上】【尸部】尸;康煕筆画:9;ページ番号:299 頁第 26。【広韻】式之切、【集韻】升脂切、【正韻】申之切。音は「蓍」に同じ。【説文】尸とは身体のこと。人が横たわる形に象る。【釈名】尸とは舒展の意。骨節が伸びて緩み、自ら収斂すること能わざるなり。【論語】寝るに尸のごとくすべからず(まっすぐに仰向けに寝るなかれ)。【礼記・喪大記】凡そ尸を扶くるには、起きんとして必ず踊る(哀痛を示すため)。また神主または神像を指す。古の祭祀には必ず尸(生者にして受祭者に扮する者)を立てて神霊に依憑せしむ。【詩経・小雅】先王に扮する尸、起つ。【詩経・大雅】先公に扮する尸、饗して安んず。【朱子言う】古人祭祀には必ず尸を立てる。祖先の遺せる血脈(扮演者の身体を指す)に藉りて、祖先の精気を凝聚す。精神と形体相合すれば、離散せる祖先の魂魄あるいは再び聚集せん。これ教化の極めて要なる所なり。また主持・主管を指す。【詩経・召南】誰かこれを主るや。端荘なる少女なり。【鄭玄箋】祭羹の事を主持して安排す。また陳列・布陣を指す。【左伝・荘公四年】楚武王、境内に軍を陳ね、戟を授けて随を伐つ。【杜預注】境内にて軍に兵器を示すの意。また【礼記・表記】君に事えて近しといえども諫めざれば、これは尸のごとく享を受けて利を図るなり(すなわち禄を空しく受けて事なさざるをいう)。【漢書・鮑宣伝】拱手黙して禄を空しく受くるを智と為す。【顔師古注】その職を憂えず、ただ白食いして禄を受くるのみを知るをいう。また姓とする。【広韻】秦の尸佼は商鞅の師にして、書を著す。また三尸を指し、道教の神名なり。【正字通】本は「𡰣」と作り、俗体「尸」と作る。考証:【礼記・表記】「君に事えて近しといえども諫めざれば、則ち尸利なり」。謹んで原文に従い「是」の字を刪る。

康熙字典現代語版

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