貂

発音CHOU,TEN ITACHI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 CHOU,TEN ITACHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1200 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1200 ページ)
【酉集中】【豸部】貂;康煕筆画:12;頁碼:頁 1200 第 27。古文に鼦と作る。『広韻』都聊切、『集韻』『韻会』『正韻』丁聊切、音は彫。『説文』に「属にして大にして黄黒なり」とある。『後漢書・輿服志』に「武冠、侍中・中常侍は黄金の璫を加え、蝉を附して文とし、貂尾を飾りとす」とある。注に応劭曰く「貂は内勁悍にして外温潤なり」。徐広曰く「貂は紫蔚采潤にして、毛采彰灼せず。北方寒涼なれば、本は貂皮を以て額を暖め、附して冠に施し、遂に首飾と為る」。『唐書・回鶻伝』に「服は貂・豽を貴び、内には青貂を賦とす」とあり。また姓なり。『戦国策』に貂勃と見え、注に「斉人なり」とある。また『史記・貨殖伝』に「狐・鼦の裘千皮」とある。『爾雅翼』に「貂は実に類なれば、字も亦た鼦と作る」とあり。『正字通』に「俗に省みてと作るも非なり」とある。

康熙字典現代語版

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