占

発音SEN,SHIMERU URANAU URANAI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SEN,SHIMERU URANAU URANAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 157 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 157 ページ)
【子集下】【卜部】占;康煕筆画:5;頁碼:157 頁 30 行 【唐韻】「職廉切」に読み、【集韻】【韻会】【正韻】「之廉切」に読み、音「詹」に同じ。 【説文解字】に「兆を観て問う」とあり、字形は「卜」と「口」とより成る。 【徐曰】会意字なり。 【易・繋辞】に「筮を行う者は占を重んず」とある。 また【爾雅・釈言】に「隠占」と釈す。 【疏】に「占とは、兆を観て吉凶を予知するなり。まず密かに推測すゆえに『隠占』と称す」とある。 また【玉篇】に「候」と釈す。 【揚子・方言】に「視」と釈す。 【韻会】に「相い観るを占と謂う。占はまた瞻の義あり」とある。 また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「章艶切」と読み、音「」に同じ。 【広韻】に「固」と釈す。 【韻会】に「固有」と釈す。 【増韻】に「擅らに拠り、位を占む」と釈す。 【前漢・宣帝紀】に「流民自ら戸籍を申告すること八万余人」と記す。 【王安石の詩】に「白鷗の沙を坐して占む」と書く。 また【韻会】に「密かに言辞を揣度し、口に授けて他人に書かしむるを口占と謂う」とあり、 【後漢書・遵伝】に「遵、常に善く書する吏を前に召し、私書を処理して親朋故旧に謝し、几に凭り口に授けて数百通を書せしめ、親疎それぞれ異なる」と記す。 また「有」とも釈す。 【韓愈・進学解】に「稍々優ある者は、大抵既に録用せられたり」とある。 また【顔延之・陶潜誄】に「靖節を敬みて述べ、遺占に遵う」と書く。 【注】に「遺占とはすなわち遺令なり」とある。

康熙字典現代語版

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