西

西

発音SEI SAI,NISHI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SEI SAI,NISHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1128 ページ)
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【申集下】【襾部】西;康煕筆画:6;頁碼:1128 頁第 10 古文。『唐韻』先稽切、『集韻』『韻会』『正韻』先斉切、音粞。『類篇』に「金の方なり」とある。『説文』に「鳥巣上に在り。日西方に在って鳥栖す、故に因りて東西の西と為す」とあり、篆文は に作り、象形なり。『前漢・律暦志』に「少陰は西方なり、西は遷るなり。陰気物を遷らし落す、時に秋なり」とある。『尚書・大伝』に「西方とは何ぞや、鮮方なり」とあり、或いは曰く「鮮方とは訊訊の方なり。訊とは人の貌を訊うなり」という。また地名なり。『晋書・地理志』に西郡とあり。『韻会』に「唐、西州を置く」とある。また姓なり。『通志・氏族略』に西氏とあり。『姓苑』に「西門豹の後、改めて西と為す」とある。また『集韻』に相咨切、音私、義同じ。また『篇海』に蘇前切、音先とあり。『前漢・郊祀歌』に「象載瑜、白く西に集まり、甘露を食い、栄泉を飲む」とある。『後漢書・趙壹伝・窮鳥賦』に「幸いに大賢に頼り、我を矜れみ我を憐れめり。昔は我を南に濟し、今は我を西に振る」とある。また『韻補』に斯人切、葉音辛とあり。『王延寿・魯霊光殿賦』に「醴陰溝より騰湧し、甘露宇に被りて下臻す。朱桂黝鯈南北にあり、芝蘭阿那東西にあり」とある。また『類篇』に乙却切、音約、平量なりとある。また『広韻』に籀文は に作るとある。按ずるに『玉篇』等の書には西字は別の部に属す。今『字彙』『正字通』に従い襾部に附入す。考証:『前漢・郊祀志』に「象載瑜、白く西に集まり、甘露を食い、栄泉を飲む」とある。謹んで按ずるに郊祀志に此文なし、謹んで原書に照らして郊祀歌と改む。

康熙字典現代語版

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