康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 97 ページ)
【子集上】【人部】伺;康熙画数:7;頁番号:97 頁 08 行。【広韻】息吏切。【集韻】【韻会】【正韻】相吏切。音は四。偵察の意。また観察を指す。【前漢・文三王伝】左右の者が讒言し、上下の関係不和を招き、互いに窺い監視する。また【唐書・陸贄伝】李楚琳は二心を抱き、時機を窺って待機した。また「司」に通ず。【前漢・灌夫伝】魏其侯と夫人は多くの牛肉と酒を買い求め、門下の者に待機させ、正午に至っても丞相は来なかった。また【広韻】息茲切。【集韻】【韻会】新茲切。【正韻】相咨切。音は斯。意義は同じ。別に「貝司」とも書く。