如

発音JO NYO,GOTOKU SHIKU YUKU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 JO NYO,GOTOKU SHIKU YUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 255 ページ)
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【丑集下】【女部】如。康熙筆画 6、頁碼 255 頁 21 行。『唐韻』人諸切、『集韻』『韻会』『正韻』人余切、音は鴽(じょ)。『説文』に従い、したがう。一説に、~のようである、~に似る、同じことを示す。『書・舜典』五器を同じくし、岱の礼を同じくし、当初を同じくす。また「~の様子」を表す。『易・離卦』突然として至る。『前漢・揚雄伝』揚雄の家産十金を過ぐることなく、安然として自若たり。また往く、到ることを表す。公、棠に去り、斉に去る。『左伝』に見ゆ。劉伶『酒徳頌』天を帳幕とし地を席とし、意のままに何処へでも往く。また月名を表す。『爾雅・釈歳』二月を如と称す。また語気助詞として用いる。『論語』恭順謹慎の様子。『孟子』歓欣の様子、暢然として自得する様子。また涼如、県名。『前漢・郊祀志』上、ここに北巡して朔方に至り、還るや涼如において兵を解く。また肥如、古国名、遼西郡に在り。『応劭曰』肥子、燕に亡れ、燕、これをここに封ず。また姓。如羅氏、如氏と改む。『統譜』に見ゆ。また本来の覚悟を如と称し、今の覚悟を来と称す。『道院集』に見ゆ。また真如、変易する本性・相あり。如如として恒に存して遷らず。『禅灯録』に見ゆ。また如、獣の名。瞿如、鳥の名。『山海経』に見ゆ。また「而」に通ず。『前漢・五行志』左伝を引きて、星墜つること雨の如しとす。『注』如は即ち而なり、星墜ちて且つ雨降る。また『広韻』人恕切、『集韻』『韻会』如倨切、音は茹(じょ)。『東方朔・七諌』恍惚として飄蕩す、いずくんぞ安き所あらん。遼遠にして茫々たる、又将た何処にか往かん。衆の信じ難きを患え、情を絶って遠く飛び去らんと願う。『注』挙は去声に読む。また『集韻』『類篇』乃个切、音は那(な)。また~のようであることを表す。

康熙字典現代語版

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