弛

発音SHI CHI,YURUMU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SHI CHI,YURUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 357 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 357 ページ)
【寅集下】【弓部】弛;康熙画数:6;ページ番号:357 頁 06 行。【広韻】施是切。【集韻】【韻会】賞是切。【正韻】詩止切。音は豕。【説文】弓を解くこと。【礼記・曲礼】弓を弛むるには角を上ぐ。【儀礼・郷射礼】勝たざる者は弛んだ弓を執る。また、放つこと。【爾雅・釈詁注】弛、放なり。【疏】弓より弦を釈ぐを弛と曰う、故に弛放と云う。【前漢書・武帝紀】跅弛の士。【注】跅とは、跅落して撿局なきなり。弛とは、放廃して法度に従わざるなり。また【賈山伝】臣、朝廷の解弛を恐る。【注】弛、放なり。また【爾雅・釈詁】易なり。【注】相延易。また【広韻】置くこと、捨てること、緩めること。【周礼・地官・司徒】荒政十二をもって万民を聚む:四に弛力と曰う。【注】繇役を息むるなり。また【広韻】釈ぐること。【周礼・春官】凡そ国の大憂あれば、県を弛めしむ。【注】弛、釈げて下すなり。また【広韻】去り離るること。【左伝・荘公二十二年】負担に弛む。また壊るること。【史記・河渠書】延道弛兮離常流。【注】河道皆弛壊す。また【集韻】余支切、音は移。改易すること。また【集韻】丑豸切、音は褫。落つること。また施に通ず。【周礼・天官・小宰】斂弛の聯事。【注】弛、読んで施と為す。

康熙字典現代語版

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