吕

発音RYO RO,SEBONE
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 RYO RO,SEBONE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 7 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 181 ページ)
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【丑集上】【口部】呂;康熙画数 7;頁 181。『唐韻』力挙切、『集韻』『韻会』『正韻』両挙切、音は旅。『説文』に「脊骨なり。象形」とあり。昔、太岳が禹の心呂の臣たりしがゆえに、呂侯に封ぜらる。『書・呂命』に「惟だ呂命ず」とあり。伝に「呂侯命じられて卿と為るを言う」と注す。『鄭語』に「南に荊蛮の申・呂あり」とあり。注に「申・呂は姜姓なり」とす。『後漢書・郡国志』に「汝南郡新蔡に大呂亭あり」とあり。注に「故呂侯の国なり」とす。また『史記・高祖功臣侯者年表』に「周呂侯、呂后の兄として初めに起ち、客として従い漢に入りて侯と為る」とあり。注に「周及び呂は皆国名なり。済陰に呂都県あり。『前漢書・地理志』に見ゆ」とす。また県名にして楚国に属す。これもまた『前漢書・地理志』に見ゆ。また姓なり。『広韻』に「太岳呂侯に封じられ、後氏と為る」とあり。また六呂は陰律なり。『周礼・春官・大司楽』に「黄鐘を奏し大呂を歌い、姑洗を奏し南呂を歌い、夷則を奏し小呂を歌う」とあり。注に「小呂は一名中呂」とす。また『大師』に「陰声、大呂は応鐘に応じ、南呂は函鐘に当たり、小呂は夾鐘に当たる」とあり。『前漢書・律暦志』に「陰六を呂と為す。呂は陽を旅して気を宣ぶ」とあり。また「大呂は旅なり。陰大いに旅して黄鐘を助け気を宣べ、而して物を牙(きは)せしむるを言う」とあり。また鐘の名なり。『戦国策』に「大呂は元英に在り、故鼎は磨室に反る」とあり。注に「大呂は斉の鐘名なり」とす。『晏子・諌篇』に「景公泰呂成る」とあり。『史記・平原君伝』に「趙をして九鼎・大呂より重からしむ」とあり。注に「正義曰く、大呂は周廟の大鐘なり」とす。また『揚子・方言』に「矤呂は長なり。東斉では矤といい、宋・魯では呂という」とあり。また『逸周書』に「軽呂をもって撃つ」とあり。注に「剣名なり」とす。

康熙字典現代語版

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