司

発音SHI,TSUKASADORU TSUKASA
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SHI,TSUKASADORU TSUKASA
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 174 ページ)
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【丑集上】【口部】司。康煕筆画:5。頁碼:174 頁 03 行。古文。『唐韻』『集韻』息茲切、『韻会』新茲切、『正韻』相咨切、音は思。『説文』に「臣、外に事をつかさどる者」とあり。『玉篇』に「主たるなり」とある。『書・大禹謨』に「茲用て有司に犯さず」、また『高宗肜日』に「王、民を敬することを司る」、また『周官』に「乃が攸司を欽めよ」と見える。『礼・曲礼』に「天子の五官は司徒・司馬・司空・司士・司寇といい、五衆を典司す。天子の六府は司土・司水・司木・司草・司器・司貨といい、六職を典司す」とある。また州名なり。『晋書・地理志』に「司州は漢の司隷校尉の所部なり。魏氏司州を置く」とある。また『広韻』に「姓なり」とあり。『左伝』に「鄭に司臣あり」と見える。また『正字通』に「司徒・司馬・司空は皆復姓なり」とある。また『集韻』『韻会』『正韻』に相吏切、音は笥。義同じ。『前漢・叙伝』に「民具に爾瞻、二司に困む」とあり。注に師古曰く「司は先の字を反すべし」。『王粲・酒賦』に「酒正・膳夫・冢宰是れ司り、虔ろに器用を濯ぎ、謹みて蘊饎を滌ぐ」とある。また「伺」に通ず。『前漢・高五王伝』に「魏勃常に早く斉相の舎人の門外を掃く。舎人之を怪しみ、物以為して之を伺い、勃を得たり」とあり。また『灌夫伝』に「太后亦た已に使して伺わしむ」とある。また『容斎随筆』に「司に入声あり。白居易の詩に『四十にして緋を着す軍司馬、男児の官職未だ蹉跎せず。一たび州司馬と為りて、三たび歳重陽を見る』。武元衡の詩に『惟だ白須の張司馬あり、名利を言わず尚た相従う』是れなり」とある。按ずるに、司字に平声・去声の二声あり。白・武の二詩の用いる所は当に去声なるべきを入声に読むは据る所なく、従うべからず。

康熙字典現代語版

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