伽

発音KYA KA GA,TOGI
五行
画数7 画

基本情報

発音 KYA KA GA,TOGI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 97 ページ)
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【子集上】【人部】伽;康煕筆画:7;頁碼:97 頁 12 行。『広韻』『集韻』『韻会』に「求迦切」、『正韻』に「具牙切」とあり、音は「茄」に読む。伽藍とは神の名なり。また『梵書』に「那伽」は龍を指し、「竭伽」は犀を指す。「僧伽藍」は衆園を指し、訳して園とし、生長・培育の義を取り、今では仏教僧侶の住処を指す。凡そ仏徒を称して皆「僧伽」という。また『旧唐書・柳公綽伝』に「仏典の瑜伽・智度大論に通じ、いずれも再写せり」とあり、『法苑珠林』に瑜伽論有り。また『南方草木状』に「術」は西域にて乞力伽と称す。また『酉陽雑俎』に「那伽花」は三脊に似て葉なく、花色白く花心黄なり、六片の花弁あり、船より出ずと記す。また『本草』に覆盆子は別名を畢楞伽という。また伽那とは象を指し、『駢雅』に見える。また摩伽は異獣の名なり。『徐氏賓遠賦』に「獣類には摩伽・招賢あり」という。また頻伽は人面鳥なり、『釈典』に見える。また『旧唐書・憲宗紀』に元和十八年、訶陵国が僧祇僮及び頻伽鳥二羽を献上せりと記す。また「茄」の字と同じ。『揚雄・蜀都賦』に「盛冬に筍を育て、旧菜に伽を加う」とあり、『章樵注』に「伽と茄は古く相通ずる字なり」という。

康熙字典現代語版

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