石

発音SHAKU SEKI KOKU,ISHI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SHAKU SEKI KOKU,ISHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 827 ページ)
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【午集下】【石部】石;康煕筆画:5;頁碼:827 頁 01 行 古文に其の音を載す。『唐韻』『集韻』『正韻』には「常只切」、『韻会』には「常亦切」とあり、音は「碩」に同じ。『増韻』に「山の骨幹なり」と解す。『釈名』に「山の本体を石と曰う」という。『易経・説卦伝』に「艮は山を表し、また小石を表す」とある。『楊泉・物理論』に「土の精凝じて石となり、石は地気の核なり。地気石を生ずるは、人の筋絡より爪歯を生ずるがごとし」という。『春秋・説題詞』に「石は陰中の陽、陽中の陰なり。陰精阳气を補益するがゆえに、山体は石を含めり」という。 また楽器を指し、八音の一なり。『尚書・益稷』に「石磬を撃ち、石磬を軽く拍つ」と記す。注に「石とは磬なり」という。また楽声の沉闷にして响亮ならざるをも石と称す。『周礼・春官・典同』に「厚重の声は石のごとし」とあり、注に「鐘を鋳ること太ければ、声石のごとくして、之を撃ぐも響きなし」という。 また堅固を表す。『前漢書・揚雄伝』に「石画の臣」とあり、師古の注に「石のごとく堅固なる意なり」という。また「碩」とも書く。 星辰をも石と称す。『左伝・僖公十六年』に「宋に五石墜つ」と記し、墜ちたる星を指す。 また容量の単位なり。十斗を一石とす。『前漢書・食貨志』に「百畝の田を治め、歳ごとに畝一石半の収を得て、総計粟一百五十石となる」という。 官吏の俸禄の等級数目をも石と称す。師古いわく、「漢の制、三公は万石と号し、以下百石に至るまで递减す」と。 粗布皮革の数量をも石と称す。『唐書・張弘靖伝』に「汝ら二石の弓を引く能うとも、一丁の字を知るに如かず」という。 水の数量をも石と称す。『水経注』に「黄河の水濁り、一石の水を澄ませば、中に六斗の泥あり」という。 酒の量をも石と称す。『史記・滑稽列伝』に「我一斗を飲んでも酔い、一石を飲んでも酔う」という。 また重量の単位なり。一百二十斤を一石とす。『尚書・五子之歌』に「関石和鈞」とあり、注に「三十斤を一鈞とし、四鈞を一石とす」という。『礼記・月令』に「仲春の節に衡器と石権を校正すべし」とあり。『前漢書・律暦志』に「石は大の義なり、権(秤錘)の中の大なるものなり」という。 また州名なり。『広韻』に「秦、趙を攻めて離石を奪い、周は城邑の名に拠りて州を命名す」と記載す。 また姓なり。『左伝』に衛の大夫石碏ありと記す。 また複姓あり。孔子の弟子に石作蜀あり。 また葉音して常義切、音「嗜」に似たり。『宋玉・高唐賦』に「水勢岸に迫りて相互に撞撃し、狹き處に交わり牽引して却退す。水流激蕩して怒濤特に高漲し、海上に漂游して碣石山を遥望するがごとし」と書く。 また葉音して石若切、音「杓」に似たり。『楚辞・惜誓』に「世俗の昏暗なるを見よ、黑白と美醜を混淆す。深山深淵の亀甲宝玉を棄てて、互いに碎石塊を重んず」とあり。『招魂』に「巨人千仞高く、専ら人の魂魄を索む。十日輪り出でて、金属を熔かし石頭を焼く」という。 また葉音して七各切、音「錯」に似たり。『郭璞・爾雅賛』に「鰒魚は蛤蜊に似て、鱗ありて硬殻なし。一面石に附着し、細孔雑多にして、或いは七つ或いは八つあり」と書く。

康熙字典現代語版

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