巳

発音SHI,MI
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 SHI,MI
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 326 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 326 ページ)
【寅集中】【己字部】巳;康熙画数:3;頁碼:326 頁 12 行。【唐韻】詳里切。【集韻】【韻会】象歯切。【正韻】詳子切。音「似」に読む。【説文】「已」の意味を表す。四月は陽気既に現れ、陰気既に隠れ、万物みな華やかな文彩を成す。ゆえに「巳」は蛇を表し、象形である。【史記・律書】「巳」とは、陽気既に窮尽せるをいう。【前漢書・律暦志】辰において美を発し、巳において極盛に至る。【釈名】「巳」はすなわち「已」なり。外に出て為すことあり、終わりて復た入り来るがごとし。【玉篇】継ぐ・興るを意味す。【爾雅・釈天】太歳「巳」の方位に至るを「大荒落」という。また【韻会】「上巳」は節名の称なり。【韓詩章句】鄭の風俗、三月上巳の日、溱水・洧水の二川に臨み、蘭草を執りて魂を招き、不祥を除く。【宋書・礼志】魏朝以後は、もっぱら(三月の)三日を用いて節とし、「巳」の日に限らず。また【韻補】古く「巳午」の「巳」は、「已矣」の「已」にも読む。【増韻】陽気は「子」に生じて「巳」に終る。「巳」は終り・畢えるの義にして、陽気極まりて復する形状を象る。ゆえにまた「終已」を表す字とも為す。今世俗、鉤挑ある写法を「終已」の「已」とし、鉤挑なきを「辰巳」の「巳」とす。これ大概その義を知らざるによるなり。

康熙字典現代語版

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