台

発音DAI TAI I,UTENA YOROKOBU
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 DAI TAI I,UTENA YOROKOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画
繁体字臺,颱,檯

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 172 ページ)
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【丑集上】【口部】臺;康煕筆画:5;頁碼:172 頁 13 行 【唐韻】与之切、【集韻】【韻会】盈之切、【正韻】延知切、音怡と読む。 【爾雅・釈詁】台は、我(われ)の意味である。 【又】また予(われ)の意味でもある。 【書・禹貢】先に我が徳を敬う。 【湯誓】我小子あえて乱を起こすにあらず。 また【説文】喜ぶの意味。 【史記・太史公自序】唐堯位を譲るも、虞舜喜ばず。 また【揚子・方言】養うの意味なり。晋・衛・燕・魏においては「台」という。 また失うの意味なり。宋・魯の間においては「台」という。 また【唐韻】土来切、【集韻】【韻会】湯来切、音胎と読む。 【広韻】三台星を指す。「能」とも書く。 【周礼・春官・大宗伯・司中注】司中の三能は、すなわち三階なり。 【疏】『武陵太守星伝』に曰く:三台はまた天柱ともいう。上台は司命にして太尉、中台は司中にして司徒、下台は司禄にして司空なり。史書および『漢書』はいずれも「三能」と書く。 また姓なり。『北史』に台姓の人あり。 また天台を指す。山名にして会稽に在り。 また州名なり。 【韻会】本は漢代の冶県、宋代は赤城郡、唐代に改めて台州とす。 また【春秋・襄公十二年】莒人我が東鄙を伐ち、台を囲む。 【注】琅邪費県の南に台亭あり。 【釈文】台、音敕才反、また音台、また翼之反とも読む。三音みな通ず。 また【集韻】堂来切、音台(タイ)と読む。台背は老人を指し、「鮐」に通ず。 【詩・大雅】黄髪鮐背の老人。 【箋】「台」は「鮐」の意なり。人老いれば背に鮐魚のごとき斑紋生ず。 【釈文】「台」はまた湯来反と読むべし。 また県名なり。 【前漢・地理志】玄菟郡に上殷台県あり。 【又】楽浪郡に蚕台県あり。 また【集韻】台谷、地名なり。 また【集韻】祥吏切、音寺と読む。「嗣」の古字は「台」と作る。 【書・舜典】舜有徳の人に位を譲りて、継ぐことを肯ぜず。 【今文尚書】「不台」と作る。 考証:【集韻】祥吏切、音寺と読む。これ古文の「嗣」字なり。謹んで按ずるに、原文の「古文嗣字」を「嗣古作台」と改むべし。【古文尚書】「弗台」と作る。謹んで『文選・典引』注に拠り、「古」を「今」に、「弗」を「不」に改む。 臺の古文【広韻】徒哀切、【集韻】【韻会】【正韻】堂来切、音苔と読む。 【説文】四方高くして観望する建築を指す。 【釈名】台は持つの意なり。土を築いて堅固高くし、自ら保持稳固ならしむ。 【爾雅・釈宮】闍を台という。 【注】土を積みて四方ならしむを指す。 【礼・月令】仲夏の月、台榭に居るべし。 【疏】土を積みて作り、登高遠望に用いる。 【五経要義】天子に三台あり:霊台は天文を観るに用い、時台は四時の変化を観るに用い、囿台は鳥獣を観るに用いる。 また【古今注】城門はいずれも土を以て築く。積める土を台というがゆえに、また台門ともいう。 また官名なり。 【正字通】『袁紹伝』の「三台」の注に曰く:漢代の官職にして、尚書は中台、御史は憲台、謁者は外台なり。 また『漢百官表』の注に曰く:礼楽の官は儀容を知るがゆえに、礼部を容台という。 また王彦威『曲台新礼』三十巻を著す:ゆえに太常を曲台という。 また漢代の秘書監を芸台といい、唐代に秘書省を改めて麟台とし、唐代『百官志』に門下省を鸞台といい、宋代の銀台司は天下の奏章を受けるを掌る。 また【博雅】台は支えるの意味なり。 また地位低き者に対する称なり。 【左伝・昭公七年】僕臣台。 【注】皂・輿の類を指し、隷僕中最も卑しき者なり。 【孟子】大概これより後、使令を掌る小吏には食を送る者なかるべし。 【注】台は賤しき官を指し、使喚命令を主管す。 また【輟耕録】婢女の下に服役する婢女を重台という。 【蘇軾・梅花詩】上天桃李をして輿台(賤役)に充当せしむ。 また【博雅】台は同輩の意味なり。 また【揚子・方言】台は匹敵し相当するの意味なり。東斉・海岱の間は「台」といい、関以西の秦・晋の間は物力同じきを「台敵」という。 また【荘子・庚桑楚】これを霊台に入らしむべからず。 【注】霊台はすなわち心なり。 また姓なり。漢代に侍中台佟あり。 また澹台あり、復姓なり。 また【字彙補】古は陵墓を台と称す。たとえば鄴都の三台、『山海経』の帝堯台・帝嚳台これなり。 また咍台はすなわち鼾声なり。 【世説新語】許璪丞相の帳中に喧嘩し、鼾声大作す。 【通雅】咍台は晋代の常用語なり。 また山名なり。 【輿地志】五台山は雁門郡に在り。 【山海経】鹿台山。 【注】今は麓台山と称す。 【淮南子・地形訓】済水は王屋山に発し、時水・泗水・沂水は台台術山に発す。 【注】時・泗・沂はいずれも水名なり。台台術はいずれも山名なり。 【抱朴子・登渉巻】昔張蓋蹹と偶高成は、ともに雲台山の石室にて精しく修煉す。 また神名なり。 【左伝・昭公元年】昔金天氏の後裔に昧あり、水官に任じ、允格と台駘を生む。台駘は汾水の神なり。 【山海経】休与山、山上に一種の石あり、帝台の棋と名づく。 【注】郭璞曰く:帝台は神人の名なり。 また漸台、星宿名なり。 また宮殿名なり。 【鄒陽・呉王に上る書】秦は曲台宮に依りて天下を制す。 【三輔黄図】未央宮に曲台殿あり。 また草名なり。 【爾雅・釈草】艾、また氷台ともいう。 【疏】艾、別の名を氷台といい、すなわち今の艾蒿なり。 【詩・小雅】南山に莎草あり。 【伝】台はすなわち夫須なり。 【疏】夫須はすなわち莎草にして、蓑衣および斗笠を作るに用うるべし。 【又】かの都邑の士は、莎草の笠および黒布の冠を着く。 【伝】台(草笠)は暑を防ぎ、笠は雨を防ぐ。 【箋】台はすなわち夫須なり。都邑の士は台皮をもって斗笠を作れり。 また【字彙】洪孤切、音乎と読む。台駘は邾国の地名なり。 【礼・檀弓】台駘にて敗る。 【注】台は音壺、駘は音台。「台」はまさに「壺」字の訛なるべし。ある版本は「壺駘」と作り、あるいは「狐駘」と作る。 【正字通】「台」に「壺」の音ありといえども、「台」と「壺」と相同じきに非ず。『字彙』「台」は古の「壺」字なりと為すは誤りなり。 また【字彙補】『左伝』の「台駘」。諸家の注疏を考うるに、「狐」の音なし。『字彙』何に拠りてかく言うや、これもまた誤りなり。 また【韻補】葉音田黎切、音題と読む。 【参同契】潔白なること帷を掀げるがごとく、目を閉じて高台に登る。『火記』六百篇、求むる所宗旨迷わず。 また葉音同都切、音徒と読む。 【易林】典冊法書、蘭台に蔵す。

康熙字典現代語版

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