日

発音NICHI JITSU,HI KA HIBI
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 NICHI JITSU,HI KA HIBI
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 489 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 489 ページ)
【辰集上】【日部】日;康煕筆画:4;頁碼:489 頁 01 行 古音注:【唐韻】【正韻】人質切、【集韻】【韻会】入質切、音「𠃨」に同じ。【説文】実なり。太陽の精にして虧くことなし。【博雅】君を象る。【釈名】日とは実の義なり、光明盛大にして実なるを謂う。【易経・乾卦】日月の明と合す。また【繋辞】天象を懸けて光明を示す、日月に大なるは莫し。また【説卦】離は火なり、日なり。【周礼・天官・九注】日は天の光なり。【礼記・祭義】日は東方より出ず。【史記・天官書注】日は陽気の精の宗なり。【前漢書・律暦志】日は天統と合す。【後漢書・荀爽伝】地に在っては火となり、天に在っては日となる。【淮南子・天文訓】火気の精これ日なり。また【尚書・舜典】四時・月・日を協す。【伝】四時の気・月の大小・日の干支を和して斉しく一ならしむ。また【洪範】五紀、其三は日なり。【伝】日を以て紀す。【疏】夜半より翌日の夜半に至り、十二時を循環して一日と為す。また【礼記・曲礼】外事は剛日に之を行い、内事は柔日に之を行う。【疏】十天干に奇数五・偶数五あり、甲・丙・戊・庚・壬の五奇を剛日と為し、乙・丁・己・辛・癸の五偶を柔日と為す。また【郊特牲】郊祀を行うは、長日を迎うるが為なり。【注】長日を迎うとは、春分(卯月に建つ)に昼夜均分し、此後昼漸く長ずるを指す。また【左伝・文公七年】往日衛不和なり。【注】日とは往日を指す。また【左伝・桓公十七年】天子に日官を置き、諸侯に日御を置く。【注】皆暦法・天文を掌る者なり。また【史記・日者伝注】卜筮・日時を選ぶ者を総じて日者と称す。また【集韻】而力切、音「眲」に同じ。義も同じ。また【韻補】葉音して至切。【李嵩・述志賦】機変の微を審らかにし、慮って寝食を廃す。質に大略の韻を表し、精誠を明き日に託す。【類篇】この字は唐代に武則天が造れり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序