音

発音ON IN,OTO NE
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 ON IN,OTO NE
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1396 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1396 ページ)
【戌集中】【音字部】音;康煕筆画:9;頁碼:1396 頁下段第 25。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「于今切」、音は「陰」。『説文』に「声なり。心に生じ、外に節あるを之を音と謂う。宮・商・角・徴・羽是れ声なり。糸・竹・金・石・匏・土・革・木是れ音なり。言に従い一を含む」とあり。『書・舜典』に「八音克く諧す」。『礼記・楽記』に「変じて方(文章)を成すを之を音と謂う」。疏に「方は文章を指す。声既に転変して和合し、次序に従って文章を成すをば即ち音と名づく。音とは今の歌曲なり」とあり。『周礼・春官・大師』に「六律を以て其の音と為す」。疏に「大師律管を吹きて声を定め、又人に発声せしめて之に配合せしめ、人の声と律呂の声と相合うを聴いて、即ち之を音と称す」とあり。『詩序』に「情声に発し、声文を成すをば之を音と謂う」。疏に「ここに声文を成すを音と謂うと言うは、声と音と区別あるを示すなり。『楽記』の注に曰く、錯雑組合するを音と謂い、単独発出するを声と謂う。『楽記』又曰く、声を審察すれば音を知り、音を審察すれば楽を知る。然れば声・音・楽の三者異なるは、声変じて乃ち音となり、音和して乃ち楽となるが故に、別に三名を用うるなり。相対すれば区別あり、総括すれば通じて用うるべし。季札が『秦風』を歌うを聴きて曰く、此れ之を夏の声と謂う。『公羊伝』に曰く、什一にして税すを行えば頌声興る。ここにおける声は即ち音なり。下文に治世の音と説くは、ここにおける音は即ち楽なり。是れ声と音・楽と互いに通じて用うるべきを示すなり。又『易・中孚』に「翰音天に登る」。『礼記・曲礼』に「鶏を翰音と謂う」。又姓氏なり。『姓苑』に見ゆ。又『正韻』に「于禁切」。「蔭」に通ず。『左伝・文公十七年』に「鹿死して音を選ばず」。杜預の注に「音は蔭蔽の地を指す。古字の借用なり」とあり。按ずるに、注に借用と説くは、古字声同じきを以て互いに仮借すべければなり。且つ『釈文』に音に于鳴反と註し、去声を読まざれば、『正韻』の注音は誤りなり。考証:『詩序』に「声文を成すをば之を音と謂う」。疏に「季扎秦を歌うを見て曰く、此れ之を夏の声と謂う」。謹んで原文に照らし、「季扎」を「季札」に改む。

康熙字典現代語版

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