昭

発音SHOU,AKIRAKA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHOU,AKIRAKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 493 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 493 ページ)
【辰集上】【日部】昭;康煕筆画:9;頁碼:493 頁 22 行。【唐韻】止遥切。【集韻】【韻会】【正韻】之遥切、音は「招」。【説文】に「日の明らかなるなり」とあり。【爾雅・釈詁】に「昭は見(あら)わる」とあり。【博雅】に「明なり」とあり。【玉篇】に「光なり」とあり。【広韻】に「著(あら)わるなり、覿(まみ)ゆるなり」とあり。【易・晋卦】に「君子以って自ら其の明德を昭(あきら)かにす」とあり。【書・堯典】に「百姓昭明」とあり。【詩・大雅】に「于(ここ)に昭(あきら)かなり、于(ここ)に天にあり」とあり。また【礼・王制】に「天子七廟、三昭三穆、太祖の廟と合せて七」とあり。また【祭統】に「夫れ祭に昭穆あり。昭穆とは、父子の遠近・長幼・親疎の序を別ちて乱れしめざる所以なり」とあり。【魯語】に「明なる者を昭とし、次ぐ者を穆とす」とあり。また【礼・楽記】に「蟄虫昭蘇す」とあり。注に「昭は曉(あかつき)なり。蟄虫発生を以て曉とし、更に息するを蘇と曰う」とあり。また姓なり。【戦国策】に「楚に昭奚恤あり」とあり。【屈原・離騒注】に「三閭の職、王族の三姓を掌る、曰く昭・屈・景」とあり。また【集韻】に時饒切、【正韻】に時昭切、音は「韶」。廟中の佋穆、或いは昭と作る。【佩觿集】に「説文自ら佋穆の字有り、佋を以て昭と為すは、蓋し音を借りたるのみ」とあり。李祭酒涪、晋の諱(いみな)昭を避けて音を韶と改むるは、之を失うなりと説く。また【集韻】【韻会】【正韻】に止少切、音は「沼」。【詩・魯頌】に「其の馬蹻蹻たり、其の音昭々たり」とあり。【釈文】に「昭、之繞反」とあり。また【集韻】【正韻】に之笑切。照、或いは省みて昭と作す。また【韻補】に蚩于切に叶う。【前漢・叙伝】に「命を受ける之初、功を賛(たす)け符を剖く。奕世に業を弘め、爵土乃ち昭(あきら)かなり」とあり。また之由切に叶う。【楚辞・九章】に「沅湘の淵に臨みて、遂に自ら忍んで流れに沈む。卒に身を没して名を絶つ兮、壅君の昭(あきら)かならざるを惜しむ」とあり。考証:「爵士乃ち昭」の句、謹んで前漢叙伝の原文に照らし、「爵士」を「爵土」に改む。

康熙字典現代語版

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