徇

発音SHUN JUN,TONAERU AMANESHI SHITAGAU
五行
画数9 画

基本情報

発音 SHUN JUN,TONAERU AMANESHI SHITAGAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 366 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 366 ページ)
【寅集下】【彳部】徇;康熙筆画:9;頁碼:366 頁 11 行目。『集韻』『韻会』に「松倫切、音は旬」とあり。『爾雅・釈言』に「徧なり」といい、注に「周く徧るなり」とある。『墨子・公孟篇』に「身体強良、思慮徇通」とあり。また『広雅』に「営む」とあり。また『集韻』に「使す」とある。『荘子・人閒世』に「夫れ耳目に徇ひ、内に通じて外に心知を去る」とあり。また『集韻』に「須閏切」、『韻会』『正韻』に「松閏切、音は濬」とあり。『説文』に「疾し」とある。『史記・五帝本紀』に「幼にして徇斉」とあり、注に裴駰曰く「徇は疾し、斉は速し」という。また『広韻』に「辞閏切、音は殉」とあり、「自ら名行を炫う」の義。また「略す」の義あり。『前漢書・魏豹伝』に「勝、周市をして魏地を徇わしむ」とあり、注に「徇は略すなり」という。また「狥」に通ず。『周礼・天官・小宰』に「木鐸をもって狥う」とあり。また「殉」に通ず。『前漢書・賈誼伝』に「貪夫は財に徇ひ、烈士は名に徇ふ」とある。

康熙字典現代語版

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