里

発音RI,SATO
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 RI,SATO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字裏,裡

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1117 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1117 ページ)
【酉集下】【里部】里;康煕筆画:13;頁 1117。『広韻』良已切、『集韻』両耳切、『正韻』良以切、音は「り」。『爾雅・釈言』に「里、邑なり」とあり。『詩・鄭風』に「将た仲子よ、我が里を踰ゆることなかれ」と見え、伝に「里、居なり」と注す。『周礼・地官・遂人』に「五家を隣とし、五隣を里とす」とあり。『前漢・法志』に「野に在るを廬といい、邑に在るを里という」と記す。『風俗通』に「五家を軌とし、十軌を里とす。里とは止まるの意にして、五十家共に居止する所なり」とある。また『正韻』に「路程の単位にして、今三百六十歩を一里とす」と見え、また「憂い」の義もあり。『詩・大雅』に「昊天を瞻ぎ仰ぐ、云わく如何に里(うれ)うべきや」とあり、箋に「里、憂なり」と注す。また姓なり。『左伝・昭公十七年』に「鄭の未だ災わざる前、里析子産に告ぐ」と見え、注に「里析は鄭の大夫なり」とある。また百里・相里は複姓なり。また地名なり。『左伝・宣公三年』に「子臧罪を得て出で、子華を誘いて之を南里に殺す」とあり、注に「南里は鄭の地なり」という。また山名なり。『史記・封禅書註』に「高里山は泰山の下に在り」と見える。また『五代史・付録』に「契丹の居する所を梟羅箇没里という」とあり、注に「没里とは河なり」という。また古え夫は妻を郷里と称す。『南史・張彪伝』に「我れ忍びずして郷里をして他の処に落しむべからず」とあり。沈約『山陰柳家女詩』に「家に還りて郷里に問う、詎んぞ堪えて夫と為すべけんや」と見える。また『正韻』に「漢制、長安に戚里あり、人君の姻戚これに居す。後世因って外戚を戚里と謂う」とある。また『周礼・冬官考工記・匠人』に「里を式と為して、然る後に衆方に伝うべし」と見え、注に「里は已と読む、声の誤りなり」とあり。『釈文』に「里、音は以」と記す。

康熙字典現代語版

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