易

発音EKI I,YASASHII KAERU OSAMERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 EKI I,YASASHII KAERU OSAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 492 ページ)
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【辰集上】【日部】易;康熙筆画:8;頁碼:492 頁 03 行 【唐韻】「羊益切」に読む。【集韻】【韻会】【正韻】「夷益切」に読み、音「亦」に同じ。 【説文解字】蜥蜴(とかげ)を指し、すなわち蝘蜓・守宮のこと。象形文字なり。また秘書に曰く、「日」と「月」とを組み合わせて「易」と為すは、陰陽を象るなりと。 【易・繋辞】『易』なる書は、象を語るものなり。 【疏】『易』の卦象は、万物の形象を表すものなり。 【又】生々して止まざるを「易」と謂う。 【注】陰陽互いに転換し、以て万物を化育生成す。 【疏】陰陽の変化転換を指す。 【周礼・春官・大卜】三つの『易』による占法を掌る:一に『連山』と称し、二に『帰蔵』と称し、三に『周易』と称す。 【注】「易」とは、筮竹(ぜいちく)を数えて変化の数を推演し、以て占うことを得るを謂う。 【孔穎達・周易正義】所謂「易」とは、変化の総称にして、改換の別名なり。 【朱子・周易本義】『易』は書の名なり。その卦象は本来伏羲が画きしもので、交易・変易の意味を含むが故に、之を『易』と称す。 又【易・乾卦】世俗に従いて変ぜず。 【注】世道に移されて変更せられざるを謂う。 又【易・繋辞】日中に市を立て、天下の民を致し、天下の貨を集め、交易して各々其れ所に帰る。 【公羊伝・宣公十二年】「交易」の語意なり。 【注】交易は往来に如し。 又【書・堯典】歳時の更替を弁明し観察す。 【伝】年歳の改換を言う。 又【礼・祭義】卜を掌る官、亀甲を抱きて南面す。 【疏】これ卜を掌るの官なり。 又【史記・項羽本紀】赤泉侯、人馬共に驚懼し、退避すること数里なり。 【注】『正義』に曰く、去りて元の位置を改むるの意なりと。 又姓なり。 【姓氏急就篇】易姓なる者は、易牙の後裔なり。 又水名なり。 【水経】易水は涿郡故安県閻郷の西山に発す。 又州名なり。 【広韻】趙国、晋国より中山を分ち、秦は之を上谷郡と為し、漢は涿郡を置き、隋は之を易州と改め、水名に因みて名づく。 又【広韻】【集韻】【韻会】「以豉切」に読む。【正韻】「以智切」に読み、音「異」に同じ。 【易・繋辞】乾卦はその平易なるによりて知恵を顕わす。 【疏】此処の「易」は『易』の大略を指す。 又【易・繋辞】卦爻の辞に険難と平易との別あり。 【注】泰に向かえば其の辞平易なり、否に向かえば其の辞険難なり。 【疏】易とは、平易・和悦の義なり。 又【礼・檀弓】墳墓を修治するは古制に非ず。 【注】「易」とは草木を清除整治するを指す。 【孟子】其の田畴を治む。 【注】易とは治理の義なり。 又【礼・祭義】外貌神态片時も荘重恭敬ならざれば、則ち軽慢不敬の心内心に侵入せん。 又【公羊伝・文公十二年】君子に軽慢懈怠の心を生ぜしむ。 【注】易怠とは、軽忽怠惰に如し。 又【公羊伝・宣公六年】これは君の簡省(あるいは軽忽)なり。 【注】易とは簡省に如し。 又【論語】喪事には、其れ儀文周到なるよりは、寧ろ内心真に悲しむべし。 【何晏注】儀文和洽・礼節周到を指す。 【朱伝】易とは治理・辦理の義なり。 又【爾雅・釈詁】平均・夷・弟(悌)は皆「易」の義あり。 【注】皆平易・正直を指す。 【疏】易とは即ち難からざるを謂う。 又【荘子・刻意篇】聖人は安閑自得にして、心境平和簡易なり。 又【史記・礼書】思慮して軽率ならざる能くす。 【注】易とは軽率・随便を指す。 又【韻補】葉音「余支切」に読むに如し。 【詩・小雅】汝帰りて門に入れば、我が心平舒す。帰りて門に入らざれば、是好は悪かは料り難し。

康熙字典現代語版

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